旅の醍醐味は予想もしない事態に遭遇したり、現地で新たに学ぶあれこれではないでしょうか。旅は計画派会長の私なので、予想もしない事態はあまりないのですが、それでも今回の短い旅行でさえあれこれ考えされられたことがいくつもありました。今日はその中から最初の6点をご紹介します。

 

 

トイレは行っとけ

 

す、すみません、のっけから私らしいこんな話題で。でもロードトリップで一番大切なことなので最初に挙げさせていただきました。特に寒いとトイレは近いくせに寒いから車の外に出たくないじゃないですか。そうやって動きも少ないものだからトイレに行きたい気分でもないし。でも行っときましょう。なぜならいやいや寒い中トイレに行くと、何でしょうね。便器を見た途端催す尿意(もしくは便意)。いやん。

 

スポンサーリンク

 

防寒対策は手元に

 

カナダは寒いと予想していたので、我らがユニクロのダウンジャケットやブロックテックをスーツケースにしっかり詰め込みました。ただ前述のとおり、高速の途中でトイレに向かう際にそのジャケットを取り出すのが面倒で、薄着のまま小走りでトイレに行く羽目になったのは私たちだけではないはず。縁起でもないけど、車が故障したりして防寒対策をすることだってあるかもしれないので、やはり手元に幾分かのジャケットは用意しておくべきだと思いました。

 

Evernoteは天才

 

少し前にほぼ日手帳を卒業して、Evernoteにすべて移行したとお話ししました。

Evernote活用法!激安航空券が買えなかった私の決意!

一度デジタルに移行してしまうと、手帳は不便だったことがよく分かります。たとえば今こうやって旅行のときに見聞きしたこと&考えたことをこうやってブログに書けるのは、思いつくたびにこまめにEvernoteに記録していたからに他なりません。ほぼ日でアナログに固執していた頃は、暗くて書けない、手帳取り出すのめんどくさい、みたいな、記録に至るまでの障害が多々ありましたから。

 

サンクスギビングの渋滞はひどくない

 

サンクスギビング前日の水曜日の渋滞のひどさと言ったら有名で、水曜日の午後に出発すると言うたびに「本気なの?」と同僚たちに心配されました。ところが実際は渋滞は皆無。それにはわざわざ寒いカナダにこの季節に誰も行かないとか、水曜日はさっさと休んじゃう人が多くひどい渋滞は火曜日とか、諸説あるかもしれません。でもこれは時代が変わったせいもあるのかな、と。

 

私の周りには移民の友人が多く、アメリカ国内に家族がいる友人は案外少ないのです。アメリカ人の旦那さんと結婚した日本人の友達は別として、共働き夫婦で夫婦ともに移民という大多数を占める私の友達のタイプだとこの時期を利用してカンクン、ハワイ、ヨーロッパなんかにサクッと旅行しちゃってます。そういう人たちが増えたことで家族が集まる日はクリスマスだけでいいじゃん、みたいな人も増えてきているのかな、なんて。

 

カナダはアメリカか?

 

こんなこと言ったらカナダの人に怒られちゃうでしょうが、アメリカとカナダはまるで同じ国に見えます。道路標示も一緒なので、マイル表示がキロ表示になってなかったら、国境超えたの気づかないレベルです。アメリカのお店もとっても多く、スタバはしょうがないとして、Home Depot, Toysurus, Walmart, Nordstrom, Saks, Forever21, H&M, Sephora, Costcoなどなど、ここはアメリカか?状態。あ、ユニクロもありましたよ。

 

トロントの街並み自体は、サンフランシスコに似ているかな。オシャレでキレイで住みやすそう。

 

カナダ トロント アメリカ 海外旅行 旅行記

 

カナダ人はフレンドリー

 

アメリカ人もフレンドリーだけど、カナダ人のフレンドリーさは押し付けがましくなくていいと思いました。店員さんも横柄な人いないし(だいたい店員なのに横柄な人が多いアメリカがおかしいんだけど)、威圧感を感じる人がアメリカみたいに多くなかった気がします。

 

トロントの中心部にあるマクドナルドで朝マックを買ってるとき、近所の工事現場で働く人たちが10人ほどまとめて入ってきたんです。アメリカだとどうしても威圧感を感じてしまう状況なんですが、みんな微笑ましいほど控えめだったのが印象的でした。

 

まだまだ続きます。だからこそ旅はやめられないのです。

 

スポンサーリンク