前回はカナダに着いて学んだことを6点お伝えしました。今日は残りの6点のご紹介です。お隣の国とは言え、いろいろ思うことと学ぶことがあるものですね。だからこそ旅は楽しい!今回はトロント旅行記の最終回です。

 

 

 

カナダ人もトランプが気になる

 

この夏日本に行ったときも「トランプどう思う?」とよく聞かれましたが、お隣の国で身近なはずのカナダ人もさすがに気になるようでした。お店などで店員さんとどこから来たかみたいな話になるたびに「君たちはトランプとあと3年以上付き合うんだね」みたいにすぐトランプの話に持って行こうとしてました。そんなに気になるならトルドー首相と交換してよ。

 

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カナダ人は多重人格?!

 

控えめなフレンドリーさが魅力だと思ったカナダ人ですが、それは運転するまでのこと。みなさん運転するとなると気象激しすぎやしませんか?クラクション鳴らし過ぎですよ!あんなに温和で優しそうだったあなたは誰だったの?多重人格?多重人格といえば、福士蒼汰くんの「愛ある」全部見ちゃいました。蒼汰くん美しいよね〜。演技は大根だけど。

 

ブラックフライデーのモール

 

アメリカではサンクスギビングの翌日の金曜日はブラックフライデーと呼ばれて国をあげてのセールですが、さすがアメリカに激似のカナダ。カナダもブラックフライデーセールやってました。まぁ、あそこまでアメリカのお店が立ち並んでいるんだから、普通に考えれば分かったはずだけど、大失敗でした。

 

モールはトロントの街中と比べて移民率が高かったのが印象的でした。とにかく混んでて、日本の大晦日のスーパー並?あ、あと中高生くらいの子たちが、親なしで連れ立ってモールを歩いているのが印象的でした。アメリカでも高校生なら見るけれど、中学生は親同伴が主流です。

 

銃のない安心感

 

アメリカは銃社会だし、特に最近は銃による事件が多いので、私はいつでもビクビクしています。何をしなくても、ただ道を歩いているだけでも撃たれる可能性があるわけだから、せめて目立つようなことは避けるようにしている人が多いと思うんですよ。でもカナダではその心配がないせいか、車同士のいざこざ(ぶつかったわけではなく、どっちが先に行くか、みたいな問題)があっても、若い女子が普通に車外に出て来て、堂々と言い合いをしていました。

 

もちろんアメリカでもやる人はやるんだろうけど、ちょっとやそっとのことでは車の外には出てこないパターンが多くあります。その根源には「撃たれるかもしれないし」って思考があると思うんですけど、カナダはなんとなく安心感が違いました。そう考えると銃が人々に与える恐怖とその心理的影響って相当なものだと思いません?

 

メープルとアイスワインのゴリ押し

 

カナダといえばメープル。国旗にもマクドナルドにもパトカーにもちゃんとメープルマークがついています。そしてお土産屋さんにはメープルとアイスワイン関係のものがずらり。アイスワインクッキー、アイスワインティー、メープルシロップ、メープル型マグネット、メープルティー、メープルシロップ、メーテル・・・。メーテル浮かんできちゃう。

 

カナダ トロント アメリカ 旅行記

 

グーグルマップは正義

 

テクノロジー万歳ですな。私は地図の読めない女代表なので、グーグルマップやナビが出てくる前の運転ぶりと言ったらひどいものでした。近所のスーパーから家に帰れないレベルだからね。だから私はGoogle先生の言うことはちゃーんと聞く模範児なのであります。

 

ここで、センコウの言うことを聞けないツッパリぶり(言い方古い)を発揮するのが我が夫。帰り道にまっすぐ帰れる高速が少し混雑していたようで、迂回路を提示してくれたんです。でも夫は「こんな迂回路知らない」とハイウェイに固執します。いや知らなくてもいいんじゃないの?知らないからGoogle先生がこうおっしゃってくれてるわけだから。盗んだバイク乗った尾崎豊気取ってる場合じゃないからね。

 

ただ男子は変なエゴがあるので、道を誰かに教えてもらうのが苦手。迂回路にしようよ、と言う私に対して、「トロントに住んでいた昔の彼女の元まで毎週のように運転したけど、こんな迂回路聞いたことない」と要らぬ情報とともに口を滑らせる始末でした。

 

思い出に残るロードトリップの旅でした。次はどこへ行って、何を感じてこようかな。

 

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