先日は年に一度の大イベントである運動会に参加してきました。毎年のことで両親ともげっそりですが、子供たちがかなり本気と書いてマジモードなので、しっかりお付き合いしますよ。今日はそんなクソ暑い運動会の待ち時間に考えついた、運動会あるあるのご紹介です。

 

 

負傷者が出る。

 

最後の学年選抜リレーあたりで、本気の戦いが始まり、負傷者が出ますね。去年は救急車きました。負傷者は例外なく英雄扱い。

 

アスリートたちのドラマがある。

 

全力走の途中で転んだ戦友のために立ち止まって手を引っ張って起こし、最後は一緒に走ってゴール。本物のヒーロー。ママたちは涙ぐみ、女子たちは目がハートマーク。

 

って、表現が昭和ですね

 

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運動神経のない生徒にとっては拷問の全力走。

 

運動神経のない生徒にとって全力走はイジメですな。「白組、頑張れ」と気持ちのこもってない放送委員の応援もぐさっとくるしね。

 

子供時代、よくてるてる坊主を反対に吊るして、雨乞いをしていたっけ。

 

運動神経のない生徒にとっては癒しの玉入れ。

 

全種目、こんな感じだったらいいのに。プレッシャーゼロ。

 

保護者綱引きで腰を痛めるお父さん。

 

お父さんたちの張り切りぶりはかわいいですね。綱引きの待ち時間も気の利いた軽口も叩いたりして、はしゃぎぶりが伝わります。みんなでストレッチをしたりして、準備も万端。

 

でも張り切りすぎて腰を痛めちゃうのも、お約束

 

ママのプレッシャー、お弁当作り。

 

特に仲良し家族同士一緒に座って、「うちのも食べて〜」なんて並べる場合は、前日から夜通しコースです。私は今回は前日1時間、当日30分だったかな。初年度は無謀にもキャラ弁に挑んでしまったので、前日4時間コースでした(疲)。

 

運動会 あるある

 

応援合戦でほっこり。

 

それぞれの組を応援する応援合戦ですが、最後に相手の組を応援してあげるじゃないですか。あれは本当に泣ける。スポーツマンシップ。若いっていいな、と盛り上がる生徒の後ろで、大人たちは涙を浮かべているのです。

 

脱水症状の後のお酒でノックダウン。

 

運動会の後はみんなでお疲れビールをしたくなりますが、日中基本脱水症状なので、ビールがすぐに回ってすぐ酔っ払います。今回は3家族で運動会後のビールを楽しんだのですが、翌日全員二日酔い。

 

来賓のテントを羨む。

 

先生たちとPTAと来賓が座る大きな屋根付きテントがうらやましいですね。こっちにも、その日陰カモン!その涼しい日陰で美味しそうに仕出し弁当を食べているPTAの方々、長いお話の後、生徒全員に振る舞うとかないですかね?

 

恋が芽生える。

 

リレーのアンカーとか、運動会後コクられラッシュですね。

 

写真撮影が難しい。

 

競技ボランティアや、引率の先生たちが邪魔で、なかなかいい写真が撮れない。もうそこどいて!と何度言いたかったことか。特に大砲みたいなレンズのついたプロ仕様のカメラを持ったパパたちのイライラぶりと言ったらありません

 

やっぱりミラーレス!ようやく写真を撮るのにスマホを取り出さなくなりました。

 

場所取りが命がけ。

 

早朝から場所とりお疲れ様です!前日からやる人もいるそうです。こういうのは、場所を取ってくれる友達がいると助かりますね。私たちは毎年それで乗り切っています。

 

我が子の全力走で緊張。

 

手が震えてスタートを見守り、ゴールする我が子に号泣。よってビデオはめちゃめちゃ。

 

運動会のBGMのセンスに賛同できない。

 

いいんですけどね。今回は洋楽ばかりだったので、日本の音楽も聴きたかったな。でも高校の運動会で、谷村新司とかばっかりかかってたのは、保護者のセンスを疑ったっけ。

 

我が子を見つけられない。

 

特に男の子は見つけるのが難しいですね。みんな短髪、みんな日焼け、みんな同じような色のシャツ&パンツ。これぞ小学生男子のデフォルト。日本語補習校ですらこれですから、みんな黒い髪で体操着となると、たぶん見つけること不可能?全力走でもとりあえず全員撮っておこう、みたいな感じ?

 

国歌斉唱で温度差。

 

これは海外の補習校あるあるですが、君が代が流れてもダレているアメリカ人パパたちが、National Anthemが流れるとすっくと立ち上がって右手を胸に当てます。パパ、できれば君が代から立ってあげて!

 

見慣れない校長のジャージ姿に違和感。

 

校長先生、ジャ、ジャージ?!でもなぜ上は衿つきシャツ?

 

紅白で負けて悔し泣き。

 

白組が接戦の末最終的に勝利。赤組だった長女は悔し泣き。青春ですな。

 

運動会あるあるでした。今年も終わってホッとした〜。

 

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