友人数人と飲んだくれていた夜に、共通の知人がひと回りも離れた若い女性と付き合い始めた話題になりました。やっぱり最終的な魅力は年齢だよ、なんて冗談とは言え、切ない結論だったので、その辺をじっくり考察してみることにしました。

 

 

ちなみに男性が権力や財力を誇示する意味で迎えた、若くて美しい妻のことを、英語でTrophy Wife(トロフィーワイフ)と言います。その手の年の差カップルは皆さんも見かけたことがあるでしょう。最近の例だと、どっかの大統領・・・。

 

Sexual Market Value 性の市場価値

 

友人がその飲みの席で、Sexual Market Valueなんて言葉を使っていました。直訳すると「性の市場価値」ですかね。彼のオリジナルかと思いきや、けっこう有名な造語のようです。ここではチャートまで見つけましたよ。

 

The Myth of Plummeting Female Sexual Market Value

 

このなんともひどいチャートによると、女性が性的に魅力的なピークは16歳から20歳で、そのあとは減少の一途をたどっています。ピークを100%だとすると、33歳では25%です。40超えたら20%を割りますからね。90%を超えている期間が10年ちょっとですから、花の命は短いものです。

 

男の方の性の市場価値は女性とは対照的です。男性の性のピークは31歳。でも男性の場合は市場価値が長く続くとのことで、55歳でも女性を落とすことができるとの計算。

 

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まぁ、でもこの数は信ぴょう性に薄いとの反対意見が細かく書かれているので、これは多少大げさに数字で表されている部分もあるのでしょうが、経験上まったくのデマとも言えないのが残念。どうしても若い女性が好きな男性は目についてしまいます。

 

若い女性を好む理由

 

男性が若い女性が好きな理由はいくつか考えられます。

 

自分をよく見せる

 

若くてきれいな女性を連れて歩いていれば、自慢できるし、自分自身にもそれだけの魅力があるのだと自信につながります。自分と釣り合っていると思ってしまうわけですから、それはそうでしょう。

 

外見がいい

 

当然のことです。肌のハリと透明感はあれほどあるのに、シワと白髪とは無縁。私にもそういう時代はありました。そして男性はその時代のど真ん中にいる若い女性に惹かれるのも無理はありません。

 

若返れる

 

話題も行動も若者と付き合っていれば、最高のアンチエイジングになります。郷ひろみさんが何年も前の番組で、若くなろうと努力するのではなく、若い人たちと行動し、一緒に考え、自分もその年齢になってしまう、みたいなことをおっしゃっていたのを覚えています。その少し後に24歳年下の女性と結婚したわけですから、「なるほどな〜」と思いました(笑)。

 

ただのスケベオヤジ

 

コメントなし。

 

年上女性が好きな理由

 

なんかね〜、こういう実態を見てしまうと、私たち年増、失礼、アラフォー女性はなすすべがない気がしてきますよね。だって外見では若い女性には敵わないわけですから。

 

年下 男子

 

それでも私の周りには年上好き男子が何人かいます。実は我が旦那も年上女性が好き。でも実際結婚したのはいくつも年下の私ですけど。

 

  • 精神的に大人
  • ニュース、スポーツはもちろん、全般的に知識と話題が豊富
  • 料理を始め、人のお世話が上手

 

そう若くはない女性はどうなるのか

 

年齢を重ねるにつれて、磨かなければならないのは中身ということですね。20そこそこだったらかわいければ特に気が利かなくても、子供っぽい面があっても、許されますが、ある程度年齢を重ねればそうはいきません。「この人と話してておもしろい」とか「一緒にいて楽」のような魅力にシフトしなければなりません。デマとは言え、性の市場価値のピークが10年もない女性が、いつまでも外見だけに気を配っていてもしょうがないですから、知識を増やしたり、思いやりや気遣いを学ぶ姿勢はとても大事です。まぁ、でもこれは男女ともに言えることですね。

 

とは言え、外見もとっても大切です。年齢を重ねるとシワとかシミとか白髪とか、なくてもいい余計なものが増えてきますから、清潔で小綺麗な印象を持つためにも、自分にあったファッションやメイクは研究をしておかないといけないし、日々の乾燥(ゆくゆくは小じわ)に対処するためにも美容への興味は欠かせません。私の年齢になると、美の追求を諦めた時点で、下り坂です。超急降下です!

 

まとめ

 

いかがでしたか。中身で勝負!いつまでも内側からも外側もキラキラしていたいものです。

 

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