今日は切ない最終日でした〜(涙)。スーツケースを預けたり、早めにホテルに戻ったりで、あまりゆっくりできませんでしたが、しょうがない。近未来をイメージしたエプコットは子どもたちにとって勉強になるアトラクションもたくさんあり、親としてはプリンセスにうつつを抜かしている暇があったら、エプコットで歴史や未来についていろいろ考えて欲しいところです。子供の頃に行った科学万博に似た感じで、私は大好きでした。でもいかにもディズニーって感じを求めていくと、ちょっとイメージは違うかもしれません。

 

 

予定と実際のスケジュール

 

スコールのせいでものすごーく動きづらい1日でした。カッパを買って雨をしのごうと必死の抵抗を試みましたが、水はけの悪いところがいくつもあり、結局靴はびちょびちょで、子供たちはズボンも履き替えなければなりませんでした。クソ高いカッパだけでなく、靴、靴下、着替え一式ととんだ出費・・・。

 

予定

 

  • 9AM テストトラック
  • 10:45 AM – 11:45 AM ミッション・スペース(FastPass+にて)
  • 11:45 AM – 12:45 PM フローズン・エバーアフター(FastPass+にて)
  • 12:45 PM – 1:45 PM スペースシップアース(FastPass+にて)
  • 3 PM ランチ@アケシュース・ロイヤルバンケットホール

 

実際

 

  • 9:45 AM イメージワークス
  • 10:45 AM ミッション・スペース(FastPass+にて)
  • 11:45 AM ワールドショーケースのノルウェー館内のフローズン・エバーアフター(FastPass+にて)
  • 12:15 PM ワールドショーケースの日本館
  • 12:45 PM スペースシップアース(FastPass+にて)
  • 1:20 PM エプコット・キャラクタースポットでヨロコビ&カナシミとグリーティング
  • 3 PM ランチ@アケシュース・ロイヤルバンケットホール

 

解説

4日目最終日にしてようやく、実際のスケジュールが予定より多く埋まる結果となりました。学んだね!でも心残りだったのが、朝一で行こうと予定していたテストトラックに乗れなかったこと。飛行機のチェックインなどがあり、40分ほど開演時間を過ぎて行ったら既に1時間待ちだったのです。

 

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訪れたアトラクション

 

イメージワークス

 

5感に訴える想像の世界を乗り物に乗りながら堪能します。テストトラックが1時間以上待つことが分かり、待ち時間の少ないこのアトラクションに入りました。大人の私からすると「ふぅーん」って感じでたいしたことない気がするのですが、子供はアトラクションのあとのちょっとした遊び場に夢中。やはり大人の私が子供のためを思って人気アトラクションを必死の形相で回るよりも、のんびりペースで回るべきだったのかも、と最終日でおきまりの反省する私。

 

ミッション・スペース

 

スペースシャトルの操縦席に訓練生として乗り込み、宇宙飛行をするシミュレーションです。コースがオレンジとグリーンに分かれていて、オレンジは強烈な重力を体感できるそう。私たちはもちろんグリーン。チキンファミリーですので。

 

これは乗り物に乗り込むまでのワクワク感を高揚させるナレーションが素晴らしかったです。子供たちは「どうしよう〜、ドキドキする!」と最初から大興奮。こういう空気作りという点に関して、ディズニーは天才だな、と思います。

 

グリーンコースはちょっと揺れるだけで、ストーリーに集中できるので、私は楽でした。でも子供たちはきっとオレンジでもいけたな。グリーンにも一応ゲロ袋が置いてありました。それをお土産に持って帰ろうとする子供たちを阻止するので忙しかった私。

 

フローズン・エバー・アフター

 

ショーかと思っていたら、乗り物でした。アナ雪の登場人物たちが歌うのを乗り物に乗りながら眺め、最後にエルサが出てきたと思ったら・・・!あとはお楽しみ。最後に子供たちは叫べました。

 

でもこれは小さい子向けか、フローズンのファン向けの乗り物ですね。特別怖いところはありません。でも新しくできただけあって、作りが最新で豪華、そして登場人物たちもとても細かいところまで作り込んであって、素晴らしい時間を過ごせました。

 

日本館

 

ノルウェー館からぐるっと回って、日本館をのぞいてみました。なんちゃって日本だろうなぁ、と思っていたら、うん、そうですね、やっぱりなんちゃって。ほんとすみません、正直者で。ってことは、他の国も、自国の人から見たらなんちゃってなんだろうな、と想像ができますよね。でも一度に各国を回れるというコンセプトは素敵ですね。それぞれの国の料理を食べ歩きできて、お酒まで飲めちゃうので、エプコットは大人もターゲットにしています。

 

雨に濡れてしまったので、子供たちの着替えや靴下を購入しました。三越直営だそうで、従業員さんたちは1年間のプログラムで日本から来ているそうです。「アメリカでの生活はどうですか?」と聞くと、「暑い」だそう(笑)。それ、ごく一部の地域ですから!いつか私の住む地域を含め、いろいろなアメリカを見て、経験して、帰ってほしいな、と思います。

 

WDW 旅行 フロリダ ディズニーワールド エプコット

 

スペースシップアース

 

乗り物に乗って、人類のコミュニケーションの進化をたどる旅にでかけます。ふたり乗りなので、子供たちを先に行かせ、私はひとりで乗り物に乗れたので、日本語の音声を聞きながら、ゆっくりと見物できました。最後に自分の未来診断もできて、何気に笑えます。子供たちの診断内容を後から聞くと、私のとは真逆だったので、きっと将来、子供たちが好き勝手やっているのを、私がどこか違うところでのんびりと眺めているんだろうな、なんて勝手に想像していました。

 

ヨロコビ&カナシミとグリーティング

 

1時間待ちました。こんなに待つ予定ではなかったのだけど、雨もすごいので、室内で待てるのだったらどこでもいいと思って。そんないい加減な気持ちで望んだヨロコビ&カナシミとのご対面でしたが、これが大正解。ヨロコビやいろいろいたずらを仕掛けてきて、カナシミがいちいち悲しんでくれて、それを子供たちが笑いながら見たり、一緒に踊ったり。この激混みの週末にそうやって相手をしてくれるキャラクターは初めてだったので、写真撮影をする私ももワクワクしました。そう考えると、キャラクターたちも相手をできないほど混んでいる週末に来るのはよくなかったな、と改めて反省。

 

ランチ@アケシュース

 

今回の滞在でふたつめ、そして最後の、ちゃんとしたレストランです。アケシュースはノルウェー料理で、前菜はバフェ式、メインは自分で選び、デザートは決まったものがついて来るコース料理です。ここでも昨日同様、長女のアレルギーのためにきちんと対応してくれて感謝です。

 

ディズニーワールドのキッズメニューは9歳までで、数ヶ月前に10歳になった長女は大人料金。これがなかなか痛い・・・。子供料金は同じような食事なのにほぼ半額ですからね。

 

ここでの名物はなんといってもプリンセスたちが会いに来てくれるキャラクターダイニング。入ってすぐにベルにサインをもらって写真撮影。食事が出始めるとアリエル、オーロラ、シンデレラ、白雪姫が回って来てくれました。そのたびにサインをもらって、撮影をして、大忙し。ビールとか飲んでる場合じゃありません(飲み終わったけど)。最後にはプリンセスたちとレストランを一周するサービスもあり、ドレスアップした小さいプリンセスたちが誇らしげに歩き回るのがかわいかったです。

 

気になるお値段ですが、大人ひとり50ドル近くします。・・・高いよね?プリンセスたちへのお布施だと思って納めましたが。

 

まとめ

 

6時のホテルから空港へ向かうマジカルエクスプレスに乗るために、5時にはパークを出る必要があったので、のんびりできなかった最終日。そこまでは予想内だったのですが、一日中大雨に見舞われたのはちょっと考えなかったなぁ。まぁ、これもフロリダ名物なので、最終日に洗礼を受けたのだと思うしかありません。

 

他のパークでの様子は、こちらのリストからどうぞ。

WDW旅行記 – スケジュール編

 

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