先日、ディズニーワールドに実際行って見たからこそ気づいた点を8点書きました。

WDW旅行記 – ガイドブックに書いていないけど、実際行って気づいたこと(前半)

 

ウェブサイトでは見つけられなかった、事前に知っていたらよかったと思うアドバイスや、その他の気づいた点を、あと9点だけ書き記しておきます。

 

 

日本人が多い

 

私の住む地域では道端で日本人に会うことはないし、もちろん職場でも日本人はいないので、時々異国の地でこうやって日本人を見かけると嬉しくなります。それは子供たちも同じらしく、「見てママ!あの人たち、日本人だよ!」と大声で教えてくれて、必ず振り返られます。すみません、怪しくて&騒がしくて・・・。

 

ちなみに私は日本語を聞かなくても、日本から来た日本人はすぐ分かります。私が今回持って行ったAnelloのリュックサックは、日本のレビューサイトなどでよく見かけたので、日本人が使って高評価ってことはかなり使いやすいのかと思って買ったものですが、ディズニーにいた日本人のAnelloはけっこうなものでした。

 

人気アトラクションがおもしろいとは限らない

 

ものすごく人気なので絶対にファストパスを取らないと、という書かれているものを重点的にファストパスで埋めて行ったのですが、そのなかでも「あれれ?」と思うものはいくつかありました。でもその第一位が、マジックキングダムにあるピーターパンの乗り物。数分で終わっちゃうし、仕掛けも単純。これだけのためにスタンバイで2時間とか待ってる人かわいそうになりました。とても小さいお子さんがいるなら、このアトラクションは最適なのかも。

 

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お土産やさんのぼったくり感

 

いやいや、お土産高かったですね。皆さんがつけているミッキーの耳のヘアバンドが20ドルというのは想定内だったのだけど、キーホルダーが12ドルってびっくり。私だけだったら買うことはないけれど、子供たちは欲しがるので、細々買っていたらあっという間に数百ドルでした。

 

アトラクションを出るたびに関連するお土産やさんを通って外に出る仕組みになっているので、皆さん、まんまとハマっているようでした。私は子供たちを置いていくようにさっさと出口へ向かい、見る隙を与えませんでした。

 

一度ホテルに戻って休憩するのがよい

 

午後ある程度乗り物に乗ったら、一度ホテルの部屋に戻り、昼寝とまではいかなくても、ゆっくりすると夜まで体力が持続しました。冬のフロリダでも暑くて疲れましたから、真夏だったらこれは必須です。うちは子供たちはお風呂もこのときに入らせてしまい、夜戻ったらそのまま眠れるような状態にしました。

 

とは言いつつ、夜パークに戻っても、結局体力は100%は回復していないので、ひとつ乗り物やショーを終えると、「もう帰ろう」と言われる毎日でした。でも今考えれば、そのおかげで私の自分のペースが保てたのかもしれません。夜、子供たちが早々に寝たあと、ワインを飲みながらブログを更新していましたから。

 

カッパ必須

 

ディズニーは濡れるアトラクションがけっこうあります。っていうか毎日濡れていたかも。アニマルキングダムのカリ・リバー・ラピッド、ハリウッドスタジオのファンタズミック、マジックキングダムのスプラッシュ・マウンテン、エプコットのアナ雪の乗り物ですら濡れたし、何より最終日のエプコットは大雨が降り続き、何から何までびしょ濡れでした。カッパはいつでもカバンに忍ばせておくべきでした。

 

「もう少しいける」の段階で引き上げる

 

先ほど、ホテルで一休みする時間を設ける大切さについて書きましたが、結局は余裕を持ち続けることが大切ということです。まだ元気だし、あとひとつくらい乗り物いけるんじゃない?って段階で帰ることをお勧めします。というのも帰るのにも、体力をけっこう使うんですよ。パーク内は広いので、出口までの人混みをかき分けての道のりがあり、バス待ちがあり、ホテルに着いてからも部屋まで歩かなければなりません。その分の体力を頭に入れつつ、いつ引き上げるかを決めるのが得策です。

 

WDW 旅行 ディズニーワールド フロリダ

 

朝が勝負

 

今回、私たちはプレジデントデーの週末で、一番混んでいるときを選んでしまいした。人気アトラクションは開園1時間で1時間待ちになります。でも別の言い方をすれば、開園1時間はどのアトラクションも空いているということ。私たちはマジックキングダムは開園前から行ったので、ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンは待ち時間なしで乗ることができました。でも1時間もするとどこも長蛇の列。

 

この仕組みを応用すると、ファストパスを取るときは、開園後1時間は避けるのが賢明です。開園したての1時間は、ファストパスがなくてもどこも空いているからです。

 

お土産リスト

 

先ほども書いたとおり、どのアトラクションに行ってもお土産屋の洗礼が待っているので、強い心を持っていないと、つい散財してしまいます。私はそれを事前に聞いていたので、お土産はある程度リストを作っていました。自分のものはいくつかのキッチン用品(コーヒー入れ、塩胡椒入れ、ワインキャップ)と決めていたので、それ以上のものはほとんど買いませんでした。子供たちには一日ひとつと決めていて、それを子供たちにも言い聞かせていたので、特にねだられることもなかったし。

 

いかがでしたか。参考になれば、光栄です。

 

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