ディズニーワールド滞在後半はお待ちかねのマジックキングダムでした。私の周りではマジックキングダムを数日にわたって制覇し、残りのパークはチャチャッと回るというスタイルが主流のようで、私たちにとっても今日が旅のハイライトです。

 

子供たちの体力を温存しつつ、できるだけ効率よくアトラクションを回るのかが成功のカギでした。この二日間の経験を生かして、いざ出陣!

 

 

スケジュールの理想と現実

 

とはいえ、やはり思い通りにはいきません。またもやこんなに違っちゃいました。

 

理想

 

  • 8 AM ビッグサンダーマウンテン
  • 9 AM エンチャンテッド・テール・ウィズ・ベル
  • 10:30 AM – 11:30 AM ホーンテッドマンション(FastPass+にて)
  • 12:05 PM – 1:05 PM ピーターパン空の旅(FastPass+にて)
  • 1:00 PM タウンスクエア・シアター
  • 2:20 PM – 3:20 PM 7人の小人のマイントレイン(FastPass+にて)
  • 3 PM ディズニー・フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード
  • 4:20 PM ディナー@オハナ
  • 7 PM カリブの海賊 or 休憩
  • 8 PM ウィッシュ(花火)
  • 8:45 PM イブニング・オブ・フェアリーテール(花火)

 

現実

 

  • 8:50 AM シンデレラ城前でのミニショー
  • 9 AM ビッグサンダーマウンテン
  • 9:30 AM スプラッシュマウンテン
  • 10:30 AM ホーンテッドマンション(FastPass+にて)
  • 11 AM エンチャンテッド・テール・ウィズ・ベル
  • 11:30 AM アリエルズ・グロット(グリーティング)
  • 12:45 PM ピーターパン空の旅(FastPass+にて)
  • スナック休憩
  • 2:20 PM 7人の小人のマイントレイン(FastPass+にて)
  • 3 PM ディズニー・フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード
  • 4:20 PM ディナー@オハナ
  • ホテルに戻って休憩
  • 8:30 PM カリブの海賊
  • 8:45 PM イブニング・オブ・フェアリーテール(花火)

 

解説

 

スケジュールはやはり異なってしまいましたが、3日目ともなると現実と勝手がわかってきて、なかなか効率よく回れたのではないでしょうか。

 

一番大きな誤算が、パレードが終わった段階で私の疲労がマックスに達し、ディナー後のホテル休憩でがっつり昼寝をしたこと。そのまま朝まで眠ってしまいたいほど体調がイマイチだったのですが、老体に鞭打って花火を見にいきました。でもバスがなかなか来なくて、来ても車椅子の人たちを降ろしたり乗せたりが永遠に続き、ウィッシュ(花火)を逃してしまうという失態。長女が一番楽しみにしていたのに、申し訳ないことをしました。

 

マジックキングダムのアトラクション

 

(子連れにしては)効率よく回れたので、長いリストです!

 

シンデレラ城前でのミニショー

 

朝一のシンデレラ城でのショーです。ミッキー&ミニーを始め、多くのプリンセスたちがシンデレラ城の上に集結し、下々たちにご挨拶です。こういうものがあると知らなかったので、開演前に行ってよかった!子供たちはこのショーを一番前で見ていたので、プリンセスたちに手を振ってもらえていたし、何より朝は気温が低くて楽です。

 

ビッグサンダーマウンテン

 

おなじみの急旋回や急降下を繰り返す鉱山列車がテーマのジェットコースターです。朝一で行ったのでスタンバイでも待ち時間は皆無。子供たちはスピードものが大好きなので、朝から大興奮でした。私はスピードと高いところが苦手で、遊園地は地獄屋敷としか思えないのですが、そんな私でもちょっと頑張れば楽しめるレベルっていうのがいいですね。

 

スプラッシュマウンテン

 

ビッグサンダーマウンテンの水路版と言ったところでしょうか。同じくらい楽しかったです。ディズニーワールドでは水に濡れる場面がけっこうあるので、カッパは必須と学びました。

 

朝一で行くと、大人気のビッグサンダーもスプラッシュも数分も待たずに乗れるっていうのに感動。やっぱり混んでいる週末を事前にディズニーカレンダーでチェックして、それを外すのが得策ですね。

 

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ホーンテッドマンション

 

私が日本のディズニーランドで好きだったのが、ホーンテッドマンション、カリブの海賊、そしてビッグサンダーマウンテンの3つで、その中でもこれは子供たちの反応を見たかったアトラクションです。スピード系にはイケイケで臨むふたりですが、真っ暗闇で突然視覚に訴えるサプライズが苦手なもので、ホーンテッドマンションは長女も「怖すぎる〜」と文句たらたらでした。

 

エンチャンテッド・テール・ウィズ・ベル

 

美女と野獣のキャラクターが登場する寸劇を参加型でやっちゃおうというものです。長女はまだ小4なんだし、参加すればいいのに、背も高くて大人っぽく見えるので(ティーンに見えます)、目立つのが嫌だと役に選ばれようとしませんでした。でももちろん目立ちたがりの次女は違います。役のオーディションでそれぞれ選ばれるのですが、やりたくない役だとまるでやる気のない演技をし、やりたい役だとこれ見よがしに笑顔をアピールして頑張ります。その努力の甲斐があり、ポットの役を任命されて、大喜び。

 

寸劇を終えた後、最後はベルと手を繋いで写真を撮って終了。もちろん大人としては物足りないのですが、こんな少人数でベルを間近で見れて、同じ舞台に立てるわけですから、ファンにとってはありがたいアトラクションなのでしょう。

 

アリエルズ・グロット(グリーティング)

 

入り江の洞窟でアリエルとグリーティングです。次女はアリエルの大ファンなので、大喜びしながらサインをもらう姿を私が見たかったという親バカでした。スタンバイは30分となっていましたが、実際の待ち時間は15分ほどだったかも。

 

こういうお仕事をする人たちって、ずっと笑顔を絶やさずにいれてすごいな〜と思います。だってきっとうるさい子供たちだってくるし、要望の多い親だって相手にすることあるでしょう?それなのにこのテンションを保てるって素晴らしいですね。ミッキーとかドナルドなら、あの仮面の下でどんな仏頂面だろうが許されるんでしょうけど(動作はハイテンションを求められる)。

 

ピーターパン空の旅

 

魔法の船で、空の旅に出るアトラクションです。

 

これはファストパスを取っていたのですが、今回の旅で一番の失望だったかもしれません。いや、別に特に非があるわけでもないのですが、特筆するところも全くなく、それなのにものすごく人気なのがよく分からず。しかもものすごく短いアトラクションなので、これだったらファストパスは別のに使えばよかった、と思いました。

 

7人の小人のマイントレイン

 

トロッコ列車に乗って、ダイヤモンドが輝く鉱山へ進む、ファミリー向けジェットコースターです。ビッグサンダーやスプラッシュよりも動きは激しく、ジェットコースターが苦手な私にとってはボーダーラインをちょっと超えるレベルです。でも子供たちのために頑張りました。すごいスピードの合間にかわいらしい小人たちのショーがあったりして、ディズニーのジェットコースターって感じで、個人的にツボ。

 

ちなみにこの日のこの時間のスタンバイは180分でした。3時間ですよ?いや〜、大好きなアトラクションですが、3時間の価値はどうだろう?

 

ディズニー・フェスティバル・オブ・ファンタジー・パレード

 

午後3時に行われるディズニーキャラクターが総出のパレードです。シンデレラ城からマジックキングダムの入り口までを練り歩いてくれます。ディズニー気分が高揚しますね!ただものすごい混んでました(疲)。

 

暑かったこともあり、子供たちもここでかなり体力を消耗してしまい、これだったら朝一のシンデレラ城でのショーのほうがよかったみたいです。

 

WDW 旅行 フロリダ オーランド ディズニーワールド マジックキングダム

 

ディズニー@オハナ

 

ポリネシアンリゾートホテル内にあるハワイアン料理です。夜はホームスタイルが売りで、要はお肉などを持ってきてもらって好きなだけ切り取ってもらえて、お代わりも自由です。デザートまで出てきます。

 

私たちにとってはこれが今回の旅で最初のレストランでの食事でした。ケチったわけではないのですが、時間の空いた時にどこかに入って食べればいいと思っていたのに、結局予約がなくて入れなかったり、そもそも食事をとる時間がなかったのです。だから久々に美味しい食事をいただきました。アレルギーにある長女にもきちんと対応してくれて感謝です。

 

値段はひとり40ドル以上するので、ちょっと高めですね。でもこれまでケチケチしたまずいご飯だったので、久々の美味しいご飯でホッとしました。お味もこれだったらディズニー外でもサバイブできるほど美味しかったです。ただ独特な味なので、子供向けではないらしく、次女は一口二口食べてギブでした。

 

カリブの海賊

 

ホテルで仮眠を取ってから再度出陣です。夜のビッグサンダーに乗りたいなぁと思ってたのだけど、子供たちは別のアトラクションに乗ってみたいというので、私のもうひとつのお気に入りであるカリブの海賊へ。うん、この細部にわたる作りが懐かしい!

 

今考えればビッグサンダーじゃなくてよかったのかも。仮眠を取ったとはいえ、子供たちにとっては就寝時間を過ぎているわけだから、ジェットコースターは体力を使いすぎるもの。

 

イブニング・オブ・フェアリーテール(花火)

 

ウィッシュの花火を見逃した(正確には向かうバスの中で見た)長女がサプライズで遭遇した最後の花火でした。美女と野獣のお話が(野獣の城じゃなくて)シンデレラ城に映し出され、最後に盛大な花火が上がります。シンデレラ城と組み合わさると迫力ですね。一生忘れられない光景です。

 

まとめ

 

一番楽しくて、アトラクションもたくさんあるけれど、イコール疲労をうまくコントロールすることが大切ですね。子供たちの心配ばかりして、自分の体調を後回しというのはよくやることですが、旅先でもやってしまいました。無理のない周り方は次回の課題。特にパレードは一度は見た方がいいけど、あの喧騒は今後は避けたいな、と思っています。

 

他のパークでの様子は、こちらのリストからどうぞ。

WDW旅行記 – スケジュール編

 

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