我が家はテーマパークへ行くことがあまりないので、持ち物は慎重に考えました。まぁ、乳幼児ってわけでもないので、失敗してもなんとかなるんでしょうが、今回は落ち着いて行動ができるパパがいない母娘のみの旅なので、準備万端で行きたかったのです。

 

本日は私が持って行った持ち物と、それが実際どのくらい役だったかのお話です。

 

 

バッグ

 

今回はSpiritという悪評高いLLCで行くので、バッグにいちいち課金されることが分かっていました。私たちの戦略としては3人分の荷物を海外旅行用の大きなスーツケースにまとめて預け入れ、3人それぞれがリュックサックを機内に持ち込むという作戦にしました。いわゆる機内持ち込み用のキャリー型スーツケースは、Spiritでは課金されてしまうのです。だったらスーツケースはひとつにまとめて40ドルで預けてしまったほうが安く治ります。

 

パーク内もこのリュックで乗り切りました。子供たちに荷物を持たせるのはかわいそうかな、とも思ったのですが、私がみんなの分のお水と、サイン帳と、ちょっとしたおもちゃと、カメラと、お財布と、ポンチョとって・・・、ノーサンキュー!子供たちには、自分のお水と、キャラクターたちにサインをもらうためのサイン帳&ペンは自分で管理させました。

 

スーツケースの中身

 

頑張って荷物減らしました!

 

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着替え

 

3泊4日なので、4日分プラス念のためもう1日分の着替えです。パジャマはタンクトップを3日分と下のズボンは一着のみ。あと私は夏でも旅行のときは必ずフリースかパーカーをスーツケースに入れておきます。突然寒くなることもあるし、ホテルの部屋って何気に寒いことが多いので。

 

天気予報は直前までチェックするのが大事ですよ。この上着の有無が、旅行の全日程の心地よさを決定します!私たちの場合は最終日の雨予報が突然変わったので、カッパや傘の準備がなく、最終日に大変な目にあいました。テーマパークに行くのだったら、雨の準備はするべきでした。

 

 

薬はホテルに必ず売っているので、珍しい薬や処方箋でない限り必要ありません。私は一回分の痛み止めだけ化粧ポーチに入れてあります。夜中にフロントまで行きたくないので。

 

でも今回は重度のアレルギー持ちの長女が一緒なので、エピペンは2本持ちました。大事すぎるので、スーツケースじゃなくて、手荷物のほうに入れます。

 

お菓子・食べ物類

 

これこそ現地調達できるんじゃないの?と言われそうですが、案外ヘルシーなおやつって手に入らないものなんです。コストコで大量に仕入れるドライマンゴーとか、小袋のおせんべとか、待ち時間に食べれるものを少しだけ持って行きます。

 

食べ物ですが、日本人の方のWDW旅行記を読んでいると、みなさんカップラーメンやレンジでチンできるご飯などを持ち込むと知りました。私は在米長いので、必要ないかと思ったのですが、直前に長女がアレルギー発作を起こすという不安事項があったので、一応チンできるご飯を2食分ほど持って行きました。これが大正解。っていうか全然足りない・・・。ホテルのカフェテリアやパーク内のファストフードはまずいので、長女の分だけでなく、自分の分も持って来たらよかったな。カフェテリアでは日本人観光客がご飯やカップラーメンを食べている姿を何度か見かけました。奪い取りたい気持ちを抑えました。

 

メイク類・洗面類

 

普段のメイクポーチをそのまま持って行きます。メイク以外には、日焼け止め、歯ブラシ、ハンドローションなどですね。私はなぜかいつもヘアブラシを忘れて、出張中手ぐしオンリーで過ごすことがよくありました。

 

あとフロリダの日差しの中一日中過ごすわけですから、日焼け止めはマスト。

 

私はヘアアイロンで髪を少しくるっとさせるのでヘアアイロンも持って行きますが、ドライヤーだけでいいのであれば、アメリカのホテルにはドライヤーがついているので持ってく必要はありません。ただ恐ろしく風力が弱いので、それがイヤならば持ってくのがいいですね。でも我慢できないほどじゃないですよ。

 

洗濯石鹸

 

これね〜、個人的には持って行くアメリカ人を知らないのですが、私は3日以上なら必ず持って行きます。毎晩下着とトップスは洗濯石鹸を使って手洗いをして、窓際などに干しておきます。時々眠すぎて、洗ったあと適当にテーブルの上とかに放り投げておくと、お掃除の人がきれいに並べておいてくれたりします。

 

「一週間分くらい、帰ってから洗濯機に入れればいいじゃん?」とみんなに言われるんですけど、汚れた服を一週間も放置しておくのがなんとなく気になっちゃって。ときれい好きアピールしてみる。

 

ちなみに、この夏日本に帰国する際に、絶対に買って帰ろうと思っている洗濯パックがこれ。超便利そう!

 

どこでも洗たくパック-2Pセット-液体石けん2個

 

ポータブルバッグ

 

これはものすごーく重宝しました。というのも行きはSpiritだから持ち込める荷物はデイバッグサイズのみなのですが、帰りの航空会社はJetBlueなので大きめのものでも問題なく持ち込めるのです。だから帰りは長女にポータブルバッグをもたせて、そこにお土産類や、濡れた着替えなどをいれました。小さく折りたためるポータブルタイプを持って行くことをお勧めします。私たちが使っているのは、こちら。

 

ミレスト ポケッタブルボストンバッグ

 

ポケッタブルなのにオシャレで頑丈で、私は余裕で普通の旅行バッグとして使えます。

 

カメラ類

 

セクシーな相棒、Olympus Pen-Fに選んだレンズは25mmの単焦点レンズと、少し前に買った標準ズームレンズです。

 

OLYMPUS 標準ズームレンズ 12-40mm

 

標準と言いつつ、広角側だと12ミリとかなりワイドなので、ディズニーの全体像を入れたいときに便利でした。そうかと思えばすごい距離まで寄れるので、食べ物も普通に撮れるのがグッド。とても便利で、景色を撮るのにずっと使っていました。でも最終日に単焦点オンリーで撮影したら、やっぱりこっちの方が好きだな、となんて・・・。おそらくディズニー旅行に適したレンズはズームなのでしょうが、私の好みは単焦点の写り方にありました。自分の旅行なのだから、個人的好みを追求しても全然オッケーだと思います。

 

以前、Pen-Fの欠点のひとつとしてバッテリーの消費が早いことを書きました。

ミラーレス機オリンパスPen-Fを2ヶ月使って分かった短所を7つほどご紹介

 

これを踏まえて、予備のバッテリーも買い揃えました。もちろんSDカードも。

 

WDW 旅行記 持ち物 準備

 

ポータブル充電

 

これに関しては、会社と家の往復のみの私は普段使いはしないので、使うのは旅行時のみ。だから私は大きめでもある程度容量のあるものを使います。ディズニーは待ち時間がけっこうあるので、待ち時間のKindle充電とか、もちろんiPhoneも、度々登場させました。

 

ラップトップ

 

夜までパークで過ごして、ホテルの部屋でもラップトップを開くことはないかな、とも持っていかないことも考えたのですが、やっぱり我慢できなくて持ってっちゃいました。結果・・・、子連れだと、夜中までパークで遊べず、早めにホテルに戻ることに気づいたので、案外ラップトップ使ってました。その日1日のパークでの流れを、その日のうちにブログ記事に残せるとは思ってもみませんでしたよ。

 

Kindle

 

薄くて軽いので、パークの待ち時間や飛行機内で重宝しました。ほとんど子供たちが順番で使っていて、私が旅の合間に読もうとダウンロードしておいたNewsweekは結局1ページも読めませんでしたが。

 

まとめ

 

WDWへの持ち物チェックリストとかネットで調べていると、気が遠くなる長さのリストばかりなんですけど、実際これだけあれば十分です。まぁ、私がアメリカに住んでいるから勝手が分かっているってのもあるんでしょうけど。

 

参考になれば、うれしいです。

 

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