みなさんはお気に入りのブログってありますか。私にはいくつかあって、それらのブログをFeedlyというRSSリーダーに登録してあり、更新されるのを楽しみにしています。私が読むタイプのブログは、ほんと多岐に渡ります。気に入ったスタイルのファッションコーディネートを公開している方々のブログ、海外在住者のブログ、投資系のブログ、そしてニュースを分かりやすく解説しているものなど、どれも毎日更新を楽しみにしています。

 

そこで、こうやって毎日楽しみにしているブログと、一度読んでもFeedlyには登録しないブログの違いはなんだろうと考えてみました。その答えが自分のブログを改良するきっかけになることを願って。

 

 

読みたくなるブログ

 

まずは毎日読みたくなるブログの条件を6つほど。

 

書き手に興味がある

 

検索で引っかかっていくつか記事を読んだあとに、どんな人が書いているのかなとプロフィールを読むことが多いです。そこで変わった経歴、自分に似たような経歴、憧れちゃうような経歴の人は、またこの人の文章が読みたいな、と自然に思いますよね。あとプロフィールの書き方が独創的な人とかおもしろおかしく書いている人も好き。逆にプロフィールがほとんどない人だと、もったいないな〜と感じます。せっかくファンを増やすチャンスなのに!

 

と、読みたくなるブログと聞いて、一番最初に浮かんだ項目だったので、私もさっそくプロフィールのページを少し書き換えました。これからも定期的に見直してアップデートしていきますね。

 

About Me

 

笑える

 

笑いは正義!普段ストレスの多い生活ですから、家に帰ったらブログを読んでクスッと笑えるとそれだけで幸せ〜。

 

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読みやすい

 

私は読解力がそうないし、何より家でくつろいでいるときに難解な文章を読みたくないので、読みやすく分かりやすく書かれているブログが好きです。読みやすく、というと、単語自体の難易度だけではなくて、たとえば段落をきちんと構成してある、行間が多めに入れてあって目に優しい、なんかも大切ですね。

 

私は自分のブログで難解な単語や表現は使用していませんが、時々あるのが誤字脱字や文章の間違い。ブログの記事を書くのに費やせる時間は30分ほどなので、どうしても読み直しがあまくなってしまうのが課題です。時々時間があって過去の記事を読み直すと、ウジ虫のごとく間違いが出てきますよ。

 

有益な情報が楽に手に入る

 

時間がなくても、ささっとそのフレッシュな内容を把握できるのがブログのよいところだと思います。たとえば私は毎日ファッションの着こなしブログをチェックしますが、自分で時々モールへ行ったり雑誌を購読したりすれば、同じような内容、もしくはそれより詳しい内容は手に入れることができるはずです。でもその時間が取れないときにブログ記事をいくつか読むだけでなんとなーくの流行は分かってきますよね。ニュースももちろん同じ。しっかり新聞を読めばいい話ですが、それができないときにブログに頼ると、たった10分ほどで世界情勢が分かった気がします。

 

海外ブログなんかその極みでないかな、と思います。海外での暮らしの生の情報を手に入れようと思ったら、実際そこへ海外旅行、できれば実際に生活しなければならないわけですから、その苦労はそう現実的ではありません。私のブログでアメリカで暮らす日本人はこんな感じか〜と、ささっと把握していただけたら光栄です。

 

書き手の視点が、自分の思考への挑戦となる

 

これはどういうことかと言うと、自分が考えてもみなかった視点を目にすることにより、自分の今までの考え方や常識が正しかったのか、考えるきっかけになると言うこと。これがオピニオン系のブログを読む醍醐味ですよね。書き手の意見に賛同するかどうかは別問題で、それによって自分自身の考えにさらに確信を抱くことになるかもしれないし、自分の中の常識を覆されるかもしれません。そう言う機会を与えてくれるブログは、毎日読んでも飽きません。

 

タイトルがうまい

 

絶対にお金持ちになれるたった3つの方法、とか言うタイトルを見ると、んなわけねーだろ、と思いつつもつい読んじゃいますよね。人気のあるブログで、イマイチなあまり惹かれないタイトルをつけている人はいません。そのくらいタイトルづけは大切です。本当にお金持ちになれる方法がもしや最後の方に書いてあるかも?とついつい最後まで読んじゃいますから。

 

ただタイトル倒れになる可能性もあるので、それは危険な賭けですね。

 

ブログ コツ タイトル 

 

逆に興味を持てないブログ

 

もちろんありますよ。まず、アフィリエイト系。たまにこう言う商品もあるのか、と目を止めることはあるけれど、基本金銭的インセンティブがある状態での商品紹介は公平ではないと私は思います。同じ理由でアマゾンのレビューも基本信用していません。特にアメリカのアマゾンでのショッピングは、レビューに頼らず、ひたすら自分の勘だけに頼ります!自分の勘の方が信用置けないのでは?と言う素朴な疑問も湧いてきますが、しょうがない。

 

あと申し訳ないのだけど、私が以前ホームページなどで公開していたような日記系のブログも、もうあまり読まないかな。芸能人・有名人だったら気になりますけど、そうでなければ「で?この記事のポイントはなに?」と感じてしまいます。友達のブログとかだったら、それでもいいんですけどね。

 

みなさんのお気に入りのブログの条件はなんですか?

 

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