友人が10人ほど集まり、久しぶりにお酒を多く飲みました。普段は翌日に残るほどは飲まないのですが、久々に翌日は朝から頭痛・・・。そこまで飲んだ覚えはないのですが、ここのところ仕事が忙しくて疲労が溜まっていて、それに一緒に水分も摂るのが足りてなくて、その辺が原因かな。

 

日本にいた頃は今の何倍もの酒量を消費していた私ですが、アメリカに来てからはそれがぐーんと減りました。美味しいお酒がないのと、アメリカ人は日本人のようにお酒の席で羽目を外さない(マナーの違いの記事で紹介しましたね)のと、自分が年とったのと、まぁ、要因はいろいろです。

アメリカと日本のマナーの違い 6選

 

 

今日はそんな私や周りの過去のお酒の席での失態をご紹介です。

 

 

私がお酒で記憶をなくしたのは、後にも先にも2度だけです。

 

最初は、今となっては時効ですが、未成年のヤンチャ少女時代に、チェーンの居酒屋で日本酒を初めて飲み、徳利一本開けたくらいで気持ちが悪くなって、その夜はひたすらトイレで吐いていました。よく一度吐くと気分よくなってまた飲みなおせるっていう人いるでしょう?私には絶対ムリです。吐いたらその後エンドレスに気持ち悪いですもん。

 

その次は20代に入ってすぐくらいのときに、いつもの飲み仲間との会合にて。どっかの国の怪しい酒とか飲んだせいでしょうね。トイレに立った後の記憶が皆無です。超絶、気持ち悪かったことだけ覚えています。

 

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その2度の経験を通して、私が学んだことはたったひとつ。どんなに飲みたい気分でも、みんなと羽目外したい気分でも、あんな気持ち悪くて辛い思いをする価値はまったくない、ということ!確かにお酒はおいしいけれど、これ以上飲んだら酔っ払う、のラインはそれから超えたことはありません。まぁ、もちろん、身を守る上でもそのラインを知ることは大切ですけどね。日本で未だにものすごい酔っ払った女性を今年の夏も見かけることがあって、見てる私@他人がハラハラしちゃって、周りの男が全員強姦魔に見えてきましたよ。

 

日本では、私の周りは自然とお酒好きが集まることが多かったので、みなさんいろいろな逸話をお持ちでしたよ。電車でゲロぶちまけたとか(処理は私)、家の壁ぶち破ったとか(修理は私)、トイレで男と必ずやっちゃうとか(目撃したのは私)、まぁ、結局私はいつも処理班です。あと、こちらで知り合った駐在員が、日本にいるときと同じ調子で飲みすぎちゃったそうで、警察の牢屋に一晩お世話になった人もいたっけ。アメリカでは公共の場で飲みすぎるのは、NGですよ!

 

アメリカ お酒

 

余談ですが、私は合コンとかでの酔ったふり女子が嫌いでした。頭を肩にもたれかけたり、腕を組んだり、あのね、君、全然酔ってないでしょ?とツッコミを入れたくなる女子は、やはり私の目から見てもかわいかったので、まぁ、しょうがないか。

 

私もお酒の席で告白をされたことがあるのですが、「酔っ払いすぎ〜」と笑って流したけど、実は内心ドキドキしていて、でも翌日相手はなーんも覚えてないという、仕打ちを受けたことがあります。

 

かるーいタッチで書いてみた、お酒の席でのあれこれでした。

 

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