北海道の七飯町の林道で置き去りにされ、7日間行方不明になっていた大和くんが見つかったニュースはアメリカのニュースでも話題になりました。それにしても7歳の男の子が一人で一週間も生存し、発見された時も落ち着いた様子だったなんて、強い子ですね〜。いやはや、うちの子たちだったら、絶対に生き延びられません!
そんな生存力のある大和くんと、同い年の我が家の次女ですが、大和くん発見のニュースで安堵していた頃、お気に入りのぬいぐるみを洗わないといけないので、いつも通り抱っこしながら眠れないと分かり、嗚咽を漏らしながら泣いていました。はい、同じ7歳ですよ。
そんな次女街道まっしぐらの我が家の次女。そこで今日は次男次女あるあるのご紹介です。
ママの機嫌を瞬時に読み取る能力がある
常に素直でまっすぐな長女に比べ、次女は人の機嫌によって態度を変える次女。ママが機嫌悪い時も、我が道を行くKYな長女に比べ、世渡り上手な次女は「ママ大好き!」とか「ママがいつも私のお世話をしてくれて、とてもうれしい気持ちなの!」なんて笑顔でハグしてきます。いや〜、、、、かわいい。
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他力本願
責任感が強い長女に比べ、次女はなんとも他力本願。できないことはパパかママが、パパとママが忙しい時はお姉ちゃんがやってくれるものと信じきっているし、実際そうなることが多い!どんな困難があろうとも、なんとかなる、っていうか、誰かがどうにかしてくれる、という姿勢で毎日を生きています。羨ましい限り。
自分が小さくてかわいい存在だと自覚している
次女は何歳になっても、親にとっては赤ちゃんのような存在。問題は、それを本人が熟知していること。かわいい笑顔で小首を傾げて、「お願い、ママ?」と目をウルウルさせると、ママはなんでもやってくれることを知っています。小悪魔ですな。
幼少期の写真が少ない
長女が生まれた頃は毎日のようにとっていたビデオや写真も、次女が生まれると、長女もまだまだ小さくて忙しいので、すっかり写真のことにまで頭は回らず、気づくとほっとんど写真がないという恐ろしい状況に陥ります。
親には悪気はないんですけどね〜。時系列上、そうなっちゃうというか。
友達が多い
次女はコミュニケーション能力に長けているので、クラスでも人気者。クラスでの様子を見ていると、次女の周りにはいつも友達が集まってきて、放課後も列をなすように遊びの誘いが舞い込んできます。そりゃー、あの小悪魔ですもん。どんなクラスメートもイチコロですよ。
負けず嫌い
いつもお姉ちゃんと比べられるせいか、次女はお姉ちゃんだけには負けたくない、という意識が強く働きます。だからゲームに負けたりすると、大泣き。時にはズルをしてまで、勝とうとします。そういう負けず嫌いは運動会などでポジティブに発揮され、かけっこで一番になったりするすばしっこさがあります。
甘えん坊
次女は甘え上手。お姉ちゃんが自立して強くなろう、しっかりしようと頑張る後ろで、いつもママにひっついて小悪魔な笑顔を駆使しているのですから、それも分かります。
うちの次女は、学校でもいつも先生と手をつないでどこへでも移動するし、クラスメートともよくハグしています。長女なんて幼稚園の頃から、先生と手をつなごうとしたことなんてありませんでしたよ。それなのに次女ときたら、私の横を歩けば必ず手をつないでくるし、座っていれば頻繁に抱っこされたりチューチューしてきたり、とにかく、、、かわいい。やはり小悪魔。
いかがでしたか。大和くんのように強くなってほしい反面、このかわいさができるだけ長く続いてほしいと思ってしまい、それを見抜く次女には完全に手玉に取られている私です。
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