Author: たもも
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アメリカで仕事をすることは、言語の壁だけではなく、仕事の進め方や文化の違いにも常に気を配る必要があります。チームでの打ち合わせでは、自分の意見を簡潔に伝えるスキルが求められ、黙っていても察してくれるという日本式のコミュニケーションは通用しません。朝の短いスタンドアップミーティングから、プロジェクトの進捗報告に至るまで、結論から話すトレーニングは赴任当初の大きな課題です。とはいえ、こうした環境は確実に成長を促してくれるのも事実で、異文化に飛び込む勇気そのものがキャリアの幅を広げてくれます。
アメリカで起業を考えるとき、最初に意識したいのはスピード感の違いです。市場の動きが速く、意思決定から実行までのサイクルが非常に短いので、構想段階で止まっているといつの間にか競合に先を越されてしまいます。ビザや税制といった実務面のハードルも決して小さくありませんが、それ以上に大切なのは、現地の顧客視点を素早く取り入れて改善を重ねる姿勢です。小さな検証を積み重ねながら、柔軟にピボットできるかどうかが、事業の継続性を左右すると感じています。
英語力を伸ばすには、机の上の学習と現場での経験の両方が欠かせません。単語や文法を覚えるだけでなく、実際の会話やメールで使われる表現に触れることで、初めて言葉が生きた道具になります。アメリカの職場では、カジュアルな雑談の中にも仕事のヒントが転がっていて、耳を澄ませてニュアンスを拾う習慣が上達を後押ししてくれます。完璧主義を手放して、多少間違えても使い続ける勇気を持つことが、上達への近道です。
アメリカでの暮らしを快適に保つためには、ワークライフバランスの取り方が日本とは大きく違うことを理解しておく必要があります。休暇を取得することは権利として尊重され、長期休暇中にしっかりリフレッシュする文化が根付いています。逆に、オンとオフの切り替えがはっきりしているため、仕事の時間には集中して成果を出す姿勢が評価されます。現地のスーパーや地域コミュニティに積極的に関わることで、生活の基盤が少しずつ安定していくのも、この国ならではの面白さです。
アメリカで長く働き、起業まで経験した筆者から見ると、挑戦を続ける姿勢が何よりも大きな財産になります。最初は慣れない環境での戸惑いも多いですが、失敗を恐れずに行動するうちに、ネットワークもチャンスも自然と広がっていきます。スマートな働き方とは、効率と成果を意識しながら、自分の時間も大切にすることです。異なる文化の中で自分らしいキャリアを描き続けることが、これからの時代を生きるヒントになると信じています。
子供たちは無事日本へたどり着き、おじいちゃんおばあちゃんの家で毎日楽しく過ごしています。毎年数ヶ月いるので、いわば自分の家のようなもの。誰よりもくつろいで、普段厳しいパパとママの目から逃れてじいじばあばに甘えきっています。
子供たちは毎夏日本に送り込む大きなミッションのひとつが、小学校への体験入学。知らない環境と文化の元で奮闘する経験は将来の大きな糧となると信じています。でもそんな「かわいい子には旅をさせろ」精神の私だって、やっぱり子供たちが学校で楽しくやっていけるのかは1番の懸念事項。だからこそ毎年せっせと学校へのお土産を用意しています。そこで今日は、体験入学先の小学校への今年度のお土産リストを公開します。
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重いスーツケースを持ち上げて痛めてしまった腰がまだよくならないので、カイロ、そしてタイマッサージに行ってきました。カイロもマッサージも行きつけのお店の人にやってもらうのですが、ほんと〜に生き返る!夫と結婚したことに後悔はないし、それなりに幸せなんだけど、時々マッサージ師とかと結婚したら毎日マッサージしてもらえるのかな、なんて妄想したりします。・・・欲求不満か!
タイマッサージを指名してお願いするのは、日本でタイマッサージの仕事をしていたカニカさんか、タイで17年間マッサージサロンをやっていたペンさんと決めています。ふたりともとっても上手だけど、やり方が多少違うので、その時の気分によって。今日は優しめのマッサージをしてくれるペンさんを指名しました。そのペンさん、仲良くなってから打ち明けてくれたのが、ペンさんたちが働くタイマッサージサロンがブラックだと言うこと。
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少し前にInsta360 ONEが届いたので、さっさと開封してみましたよ。中国本土から送られてきたのに、所要時間は4日とか!ファームウェアの大きなアップデートなんかがあって注文が増えて忙しい時期だろうにすばらしいですね。
ただ私の悪いくせで、考えまくって買ったものとなると、買った時点で満足して、そのあとはしばらく放っておくというよく分からない事態になります。何が言いたいのかと言うと、せっかく鼻息荒く買ったInsta360 ONEもまだ外箱のダンボール箱から出しただけの状態だと言うことです。
いかんいかん!これから日本行きも控えて撮影の機会も増える一方なんだから、早く開封の儀を開催しなければ。そこで今日は気分を盛り上げるためにも、360度カメラInsta360 ONEで撮影したいものをリストにしてみました。究極の自己満足シリーズですな。
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先日長女が小学校を卒業したことをお伝えしました。これまで幼稚園の卒園式には参加したことがあるけれど、小学校はお初。まったく想像がつかずにドレスコードとかも手探り状態だったのですが、先日その卒業式にドキドキしながら参加して来たので、備忘録も兼ねてここでご紹介します。
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先週、長女が小学校を卒業しました。私の住むエリアでは小学校は5年生までで、6年生からはミドルスクール (中学校)へ上がります。ついこの間、出産したような気がするんですが、あれから11年も経ったんだっけ??
娘の小学生時代を5年間一緒に過ごして、一番思ったことが私の小学生時代とは思いっきり異なること!自分の小学校時代を振り返って、小学生の娘を持つ親としてかなり重大な責任だと戦々恐々としていましたが、いともあっけなく終わってしまいました。
そこで今日はアメリカの小学校が、私が過ごした小学生時代(時間も国も違いますね!)とどう違うのかをご説明します。駐在や国際結婚で、アメリカへ引っ越すかたや、アメリカ移住に興味のある方には、興味深い内容だと思います。
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前回、小学生女子がぶち当たるドラマの数々についての記事を書きました。
アメリカの小学生女子がぶつかる意地悪あれこれと、その意地悪ドラマを乗り切るコツ
女子の世界が厄介なことを重々承知している私は、ちょくちょく様子を伺っていたのですが、大喧嘩などはなくなんとか学年を終了。ただ最後の方はけっこう雲行きが怪しくなっていて、次女も意地悪をされたようでした。
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早いもので、アメリカの多くの学校は夏休みに入りました。娘たちは明日から日本で夏休みの数ヶ月を過ごすことになります。毎年恒例なので特にワクワクとかアタフタということはないのですが、最近長女が日本の小学校で過ごすことについて、ボソッと言ったことが気になっています。ちょっと不安なことがあったようで、泣きながら「私はアメリカでも日本でも fit in しないと思うの」と打ち明けてくれたことがありました。
Fit inしない私たちの行く末
来週にはまた日本の小学校に通うことになるので、長女が日本の小学校についてどう感じているのか聞いて見ることにしました。
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日本でよく聞くいじめ問題ですが、もちろんアメリカでも起こります。多くの場合、手がつけられないほど大きないじめにたどり着く前に、ちょっとしたいじわるの連続だったりして、いじめとして認定される前にも、この年代の子供たちにとっては死活問題ですね。
幸いにも今のところ、うちの娘たちは大きなトラブルに見舞われることはないようですが、時々気になる事件を、特に次女の口から聞くので、今日はそのいくつかをご紹介します。
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最近はブログの更新が週1ペースになりつつあります。去年は毎日とまではいかないまでも、一日置きには更新していた気がするので、どうしたことでしょう。近況報告も兼ねて、今日はその理由を言い訳がましく考えてみました。
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あ〜、毎日つまらない!なんて、仕事のやる気がまったく出ない経験ってありませんか?毎日同じことの繰り返し、給料が低すぎ、もしくは上司も会社も認めてくれないあなたの功績、っていうか上司がバカ。机に向かっては見るものの、なーんもしたくない!そうです、今の私の状態でございます。
と、嘆いていてもしかたがないので、そんなときに私が這い上がる7つの方法をご紹介します。
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