私は買い物のほとんどをネットで済ませるのですが、そこでつい無駄遣いしてしまうのが「○○円以上で送料無料」の罠。3000円以上で送料無料。買いたいものは2300円。そうすると送料は500円。だったらあと700円分足して、送料無料にしなきゃ損。みなさん、経験ありませんか?
アメリカで起業を考えるとき、最初にぶつかる壁は「何をしてきたか」より「何を実現したいか」を語れるかどうかです。現地での働き方や暮らしの感覚がそのままアイデアの源泉になりやすく、日頃から小さな違和感や不便を書き留めておく習慣が、思わぬ事業の芽を育みます。言葉や文化の違いは障壁であると同時に、未だ手付かずの市場が眠っているサインでもあります。
短期の出張や駐在でアメリカに身を置くと、日本の常識がそのまま通用しない場面に何度も出合います。契約の結び方やチームとの距離感、休むことへの罪悪感の違いなど、見えないルールは無数にあります。そうしたローカルな慣習を肌で知る経験そのものが、起業後のスピードと精度に大きな差を生むとよく言われます。
英語力は単なる語学試験の結果ではなく、現場で判断し、伝え、巻き込む力として試されます。ミーティングで一言挟めるかどうか、顧客の本音を引き出せるかどうかは、語彙よりも聞く姿勢と度胸に左右されがちです。日々の業務の中で「今日はあえて全部英語で受けてみる」といった小さな挑戦が、実務的な英語体力を育ててくれます。
アメリカでの起業は、決して華やかなスタートアップの物語だけではありません。ビザの更新や税務、地元のコミュニティとの関係づくりなど、地味で継続的な努力の積み重ねが必要です。だからこそ、無理のない生活リズムと、周囲に頼れる小さなネットワークを維持する視点が、結果的に長く走り続ける原動力になります。
働き方を「アメリカで学ぶもの」から「アメリカで試すもの」へシフトする瞬間が、起業の入口にあるのかもしれません。日々の業務で感じた疑問や違和感をメモする習慣、少しずつ自分の判断で動く経験を意識的に積むこと。その小さな一歩が、いずれ独立という選択肢を現実的なものへと変えていきます。
私は買い物のほとんどをネットで済ませるのですが、そこでつい無駄遣いしてしまうのが「○○円以上で送料無料」の罠。3000円以上で送料無料。買いたいものは2300円。そうすると送料は500円。だったらあと700円分足して、送料無料にしなきゃ損。みなさん、経験ありませんか?
今、技術はものすごい勢いで変化していて、IT業界にいる私たちは日々それに置いていかれるのでは、という恐怖にさらされています。勉強をやめた時点で置いていかれるわけですから、気が抜けません。でもそれはIT業界に限ったことではなくて、どの分野も似たり寄ったりではないかと思います。オートメーション化が進んだおかげで、以前ほど事務的な仕事をする社員は必要ないだろうし、英語を武器に仕事をしていても、フィリピンやインドなど安価でしかも英語をペラペラ話す人たちが大量に押し寄せるこの時代、語学だけでは勝ち目がありません。
さて、私たちはどうやって、食い扶持を稼いでいけばいいのでしょうか。今日はその提案です。
少し前に夫が副業としてやっていたビジネスが暗礁に乗り上げた話をしました。
ひとりでやれば成功しようが失敗しようが自分だけの問題で済みますが、そこに他人が加わればそうはいきません。家族経営でも大変なのに、他人と一緒となればそりゃ問題も起きますよね。
今回は企業における人材確保の難しさについて、実例と共に考えてみようと思います。
自分に子供ができて、自分のことだけ考えてればいい時代に終わりを告げたときに、漠然ではありますが、心に決めたことがあります。これからは仕事をする上で、逃げ道を確保できるようにしておこうと。いざ仕事を失うような場面に遭遇したときに、子供たちの生活への影響を最小限に抑える方法を模索しようと。
家庭を持っているから安定した仕事を、とみなさん考えがちですが、だからこそ考えなければならないことは安定イコール大企業や政府機関で働き続けることではない、と言うこと。どんな大企業でもこの時代いとも簡単に潰れるし、解雇も増えたし、それは政府機関だって可能性は少ないにしろ、ありうる話。だからいざというときの道すじをあらかじめ考えておくことが何よりも大切。私自身は、それが私なりの子供への責任の持ち方だと考えています。
では実際どうするか、という話ですが・・・。
この若者の記事がバズっていますね。
4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。
18歳の石田 祐希さんが4ヶ月で大学生活に見切りをつけ、起業することを決めた記事を公表するや否や、すごい勢いで話題になりました。多くは否定的なコメントばかりのようですが。
会社を辞めて独立、起業をしようと考えている方々は、こんな先行き不透明な世の中だからこそ、相当数いるかと思われます。毎日満員電車と、アホな上司と、ナンセンスな会社の方針で、神経をすり減らすんだったら、自分の実力を信じて、フリーランスで仕事をしたい、と、ついつい考えてしまいますよね。それでもやはり会社員でいたい理由は何なんでしょうか。今日は会社員でいるメリットをリストアップしてみました。
SMAPの解散ドラマによって、日本中、いやおそらく世界中(ごく一部のJ-Popオタクだけど)に激震が走ったのが先週。だからスマスマでの公開処刑で、さっさと解散しちゃえばよかったのに、思ったのは私だけ。その後のスマスマでの5人、awkward (ぎこちない)だったもの。仕事上で問題が起こると、仲間感覚での付き合いって難しくなりますよね。仕事じゃなかったらいい友達になれたんだろうけど、って愚痴はよく聞きますし。
SMAPとは似ても似つかない我が夫は何人かの友人や、仕事を通して知り合った人たちと一緒に、起業しました。起業とは言っても本業の合間にですから、まだまだ起業家とは呼べませんが、たまの夜とか週末によく集まって会議をしたり、コードを書いたり、忙しく楽しくやっていました。活動を始めて2年弱になりますが、その中で途中で去った人も加わった人もいます。
ただやっぱり仕事と友達をミックスするのは難しかった!仕事上で問題が起こってしまったら、スマスマで目も合わせらないほど険悪になったキムタクと香取くんのように、人間関係も大きなダメージでした。今日はそんな芸能ニュース、じゃなかった、友達との起業の失敗談のお話です。
私は平日はフルタイムで企業勤めをしていますが、会社のポリシーで週に2日のテレワーキング(在宅勤務)が許されています。私の自宅はベッドルームは3つなのですが、その他にロフト部屋(家の中で一番広いスペース!)と、オフィス部屋があり、これがテレワーク中に大活躍。オフィス部屋には机と、夫と私が起業仲間とミーティングを持てるよう、ちょっとしたテーブルと椅子、ホワイトボードなども置いてあり、なかなか快適なのです。・・・と思いきや、なかなかそこに閉じこもっていられないのが、在宅勤務者やスモールビジネス起業家の#あるあるネタなのです。今回はそんなあるある5つをご紹介します。
仕事に没頭している時は、周りなんか気にせずに没頭できる起業家は多いでしょうが、その隙間隙間で不意に訪れる切なさは、皆さん経験あるのではないでしょうか。私は極度のインドア派で、1日パジャマでドラクエをやって暮らすのが至極の時間だと思っていますが、それでもそれが何カ月も続けばやっぱりソワソワしてくることでしょう。ああ、違う景色が見たい。スクリーンの外で人物が動くのを見たい。
そこで向かうのが、我らがスターバックス。平日オフィスで仕事をしていると気づきませんが、在宅勤務中にスタバへ行くと、ラップトップに向かうノマドワーカーたちがたくさんいます。コーヒーを飲みながら、ソファやイスにふんぞり返って、カジュアルなデニム姿で、快適そうに仕事をする姿を見てしまうと、ネクタイ締めてオフィスへ向かうのがバカバカしくなりますね。
塵も積もれば山となる、で、たとえコーヒーとペイストリーでも、毎日オーダーすれば、それなりの値段になってきます。コーヒー2杯とペイストリーで1日12ドルくらいだとして、それを22日オーダーし続ければ一ヶ月264ドル。結構なお値段!ですが、考えてみてください。オフィスをレンタルしたり、またはco-spaceを誰かと共有したとしたら、一ヶ月300ドル未満に収まるでしょうか。
オフィスはレンタル代だけでなく、ネット環境や電源もないといけませんよね。スタバなら安心。電源にアクセスできる席は競争率激しいですが、空いてる時間を狙って気合いでゲットしましょう。
同じスタバに毎日のように座っていると、同じ顔ぶれに出会います。そこでちょっとしたきっかけがあって目が合うと、「確か一昨日もここにお互い座ったよね?」と会話が始まります。フリーランスで働いていると、ネットワークが大事になるので、近所に仲間がいるのは心強いです。
私の知り合いで、カフェでこのような形で知り合い、そのまま近所を散歩することになり、お付き合いすることになったカップルがいました。今は別れてしまったのですが、こんなチャンスもあるとはびっくり。
知り合うのは他のフリーランサーだけではなく、店員さんも忘れてはいけません。私がよく行くカフェの店員さんは、ペイストリーを1つしかオーダーしないのに、いつも2つ入れてくれます。夫は店員さんと仲良くなるのが特技なので(見てる方は恥ずかしいんだけど)、よく無料で色々もらうことが多く、この店員さんも夫を通して話すようになったのです。彼は普段は不動産屋さんなのですが、時間の空いた時にカフェで働いているそう。毎回ペイストリーをオーダーするたびに「君の(ペイストリーの入った)袋は今日も重いね!」とウィンクしてくれます。
馴染みの店を作りたいのは山々ですが、毎日通うとさすがに自宅同様飽きます。だからこそ近所のコーヒーショップは一通り回っておくのが、ノマドスタイル!アメリカのコーヒーショップでWi-Fiがないところはおそらくありませんが、電源がないところは普通にあります。あまり混みすぎていてもいけませんし、これというお店を見つけるのはとても大切なこと。
サンフランシスコへ出張で行った時、フリーランスの人たちが仕事をするようのカフェがいくつもあり、そのうちの一つに現地に住む同僚に連れて行ってもらったことがあります。Wi-Fiはもちろん、すべての席に電源へのアクセスがあり、ちょっとした話し合いスペースもあります。飲み物もなかなか美味しくて、さすが起業家の街は違うな、と感心したのでした。こう言う場所が地元にもあればいいなぁ。
これはよく聞く話ですが、それもそのはず。本当のことですから(笑)。家で仕事ができる環境があると、どうしてもそちらに意識がいってしまいます。一昔前は大きなデスクトップコンピューターでしたから、わざわざコンピューターの置いてある部屋へ移動しなければなりませんでしたが、今はパン切り包丁みたいに薄いマックを、家中どこへでも持ち運んでいますからね。私は家族がいますから、それでも気をつけている方ですが、もし独身だったらご飯を食べながらでも仕事をしていたと思います。
スマホの普及も便利なようで、私たちのプライベートを蝕んでいます。特に私は本職の仕事用のスマホも会社から支給されているし、プライベート用のには自分のビジネス用のメールがいつでも舞い込んできます。ひどいと就寝前に緊急のメールが入ってきたりして、気になって結局仕事をしてしまうという状態に陥るのです。だからスマホの電源を強制的に切らなければなりません。
憧れていたノマド生活。私は厳密にはノマドではありませんが、完全にフリーランスになったらぶちあたるあれこれがあるんだろうな。その準備も兼ねて、、、今日は在宅勤務はスタバへ行ってきます。
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今週はアトランタにて出張中の私。訪れている会社は、ここ1、2年でスタートしたというわけではないのだけど、規模が小さくてまだまだ新しい会社。そんな会社のオフィスに1日いると、私が今までいたことのある大手企業のオフィスとは異なることが多くて、非常〜に落ち着かないです(笑)。
そこで今日はスタートアップ企業のそんなオフィス空間のあるあるを一挙に紹介します。
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