英語の本についてしか書かないのですが、日本のアマゾンの読み放題に登録をしてからというもの、日本語の本もたくさん読むようになりました。読み放題のよい点は、途中でつまらないなぁと思ったらさっさと見切りをつけて削除できること。タイムイズマネーですよ、あなた。
日本語の本を読む習慣がついたので、昨日は一気に堀江貴文さんの新刊の「多動力」をエクササイズしながらサクッと読み終えました。おもしろかった!読み放題対象ではなかったので、少しお金がかかったのが残念ではあったけれど、買ってよかったと思いました。
英語の文章を読む習慣は、アメリカでの働き方や暮らしを理解するうえで確かな土台になってくれます。仕事のメールから、ニュース記事、現地のブログやレシピまで、目に触れるものはほぼすべて英語です。だからこそ、短時間でも毎日ページを開くことを続けると、リーディングのスピードだけでなく、言葉の奥にある文化的なニュアンスや仕事の進め方が自然と身についていきます。継続して読むこと自体が、アメリカで暮らす感覚を少しずつ育ててくれます。
英語の長文を読み終えたときの達成感は、短い記事を読んだときとは比べものになりません。物語性のあるエッセイやノンフィクションは、知らない町の様子や、働き方の背景にある価値観を伝えてくれます。文章を追うことで、登場人物や筆者の視点に寄り添う時間が生まれ、英語を「勉強の対象」ではなく「体験の一部」として受け取れるようになります。読後の感想を書き留める小さな習慣も、理解を一段深めてくれます。
読む本を選ぶときは、自分の興味に近いテーマから始めるのがおすすめです。キャリアチェンジ、健康、テクノロジー、旅行など、気になるジャンルなら、知らない単語が出てきても好奇心が読み進める力になります。原書が難しいと感じる場合は、易しい書き言葉で書かれた読みものから挑戦すると、語彙力と読解力が同時に鍛えられます。ジャンルが自分に合っていると、習慣化のハードルもぐっと下がります。
読みながら知らない単語に出会ったとき、すぐに辞書を引いて意味を確かめるのは大切ですが、文脈から推測する力も鍛えたいところです。前後の流れや、繰り返し出てくる表現から意味を類推すると、記憶に長く残りやすくなります。推測した意味をあとで確認すると、その単語の使い方まで含めて印象に残り、英語の語彙が実際の会話や仕事のなかで生きてきます。読みながら思考する習慣が、英語力の地力を育ててくれます。
英語の本を読む時間を、日常生活のリズムに上手くなじませることも長く続けるコツです。通勤の合間、寝る前の数分、週末の朝のコーヒータイムなど、決まった時間帯に短い時間でも読むようにすると、自然と習慣の一部になっていきます。読む時間そのものを楽しむ余裕が出てくると、英語学習の負荷がぐっと軽くなり、アメリカでの暮らしやキャリアを考えるよい休息時間にもなっていきます。
英語の本についてしか書かないのですが、日本のアマゾンの読み放題に登録をしてからというもの、日本語の本もたくさん読むようになりました。読み放題のよい点は、途中でつまらないなぁと思ったらさっさと見切りをつけて削除できること。タイムイズマネーですよ、あなた。
日本語の本を読む習慣がついたので、昨日は一気に堀江貴文さんの新刊の「多動力」をエクササイズしながらサクッと読み終えました。おもしろかった!読み放題対象ではなかったので、少しお金がかかったのが残念ではあったけれど、買ってよかったと思いました。
次女のクラスの先生との面談に行ってきました。教室での様子など、特に目新しいことのない面談でしたが、その際に先生がクラスで今年から導入しているという、Notice & Noteという読書の方法がなかなか良さそうで、大人である私たちにも役立ちそうなので、ここでご紹介することにしました。これに従えば、フィクションでもノンフィクションでも本から学べる知識や論理的思考を、そのあとの人生で最大限に利用できそうで、私もさっそく自分の読書時間に導入しています。
去年、読書の年にする、と決めたとき、2種類の電子書籍リーダーを購入しました。Kindle PaperwhiteとFire HD、どちらもAmazonです。なんとなく本といえば、Amazonなんですよね〜。2種買ったのは、ひとつを英語用、もうひとつを日本語用にするためでした。
スティーブン・コヴィー氏のあまりにも有名過ぎる著書をとうとう読み終えました。あまりに有名すぎて毛嫌いしていたワケですが、Kindleの読み放題に入っていたので、今回着手しました。この書籍は44カ国語で翻訳され、37万部の売り上げが累計されているそうですから、そこまで読まれるには理由があるのでしょうからね。
外向型で積極的な人が仕事でも学校でももてはやされるアメリカにおいて、この本は画期的でした。これまでのアメリカ人の価値観が完全にくつがえされ、それが支持を得たのですから、よく考えるとすごい本ですよね。予想通り、素晴らしい本で、ここ最近で読んだ中で1番よかったかも〜。私みたいなコミュ障でも、自信を持って生きるきっかけになりました。
今回読んだのは Disrupted 。スタートアップの会社で働いた 50 代の元 Newsweek のジャーナリストのさまざまな体験談が書かれたものです。 Disrupted とは中断されたとか崩壊したという意味。筆者がスタートアップの若い企業で、若い社員(上司は 20 代!)と肩を並べて働き、年齢差別を受けながら 22 ヶ月を過ごした話はなかなか壮絶、そして現代社会のダークな部分を浮き彫りにしました。これは将来を見据える社会人のためのよい心の準備になるのではないでしょうか。
52 歳にして Newsweek を解雇された筆者は、 Hubspot というマーケティングのための SaaS (サース、 Software as a Service )を提供する スタートアップの 会社に転職を果たします。ところが初日から驚きの連続。誰も筆者の役割を分かっていないし、ビールが飲み放題のキッチンはあるし、何よりも大学生インタ ーンみたいな風貌で社内を案内してくれた 20 代の若者が上司!彼の苦悩の日々が始まります。
今でこそブログで書評を書こうなんておかしな気を起こしましたが、私は渡米以来読書を放棄していました。日本では通勤電車で1日1冊読む勢いでしたが、渡米後18年間は大学で教科書を読んだ(読まされた)ことと、仕事上必要な技術書を読んだ(読まざるをえなかった)ことくらいかな。
なんで読みたくないかって、日中職場で英語で苦労して、技術職で頭使ってるんだから、帰ったら日本語でドラマが見たい!という単純明快かつなんとも言い訳がましい理由。そんなダメ人間の私を変えたのがKindleでした。Kindleは持ってて絶対損はありません。読書のスタイルを根本から変えてくれるから。今回はKindleを持つことによって変わった私の読書スタイルを5つ挙げてみます。
西洋では愛情をしっかりと伝えることが結婚生活の鍵です。それは子供ができても、結婚生活が 30 年になっても、一番必要な要素。家庭を経済的に支えることや育児が何よりも重要だととらえられる日本の結婚観とは異なるので、国際結婚の私もがっつりと離婚の危機を体験したことがあります!いくらアメリカナイズされたとは言え、結婚生活は両親の影響を多々受けるもので、無意識ではあっても両親の結婚生活が、夫との日々のコミュニケーションのベースになってしまうことがあります。だからこそ、意識的に結婚や恋愛に関する本を読んで、自分の結婚観を修正する必要があります。この本は私の親友(名前は Amazon.com )によるとレビューが高かったし、読みやすそうだったので、週末の読み物として購入しました。私は英語でオリジナルを読みましたが、こういう本も日本語訳が出ているのですね。こういうべたな結婚カウンセリング系の本は、日本では人気がないのかと思っていました。
愛情の伝え方や感じ方は人それぞれで、その違いを理解することが、結婚生活を成功させる秘訣。もちろんこれは結婚生活だけではなくて、友人関係、家族関係、職場の人間関係など、ありとあらゆる場面でとても大切なことです。どんなに自分なりに愛情や好意を表現していても、受け手側が別の愛情表現を求めていたら、一方通行ですよね。それは逆パターンも同じで、相手が好意を伝えようとしているのに、自分にとってその伝え方が自分のやり方でない場合、好意にしっかり気づかない危険もあります。そんな危険を避け、相手に確実の愛情を伝えるために、ぜひ5つの愛情の伝え方を見ていきましょう。
「脳は奇跡を起こす」の勝手気ままな書評です。アマゾンのレビューも高かったので、何年も前からよもうと目論んではいたのですが、本屋で1章目を読むと難しそうだったので、先延ばししていました(笑)。ちなみに私は英語でオリジナルを読みました。
ここには脳の可塑性を利用して、イメトレだけでピアノが弾けるようになったり、2つのことを気をつけることによって老人ボケにならないようにする方法が載っています。それが実験を通して証明されたってのがすごいところです。
金持ち父さん貧乏父さんは一時大ブームになりましたね。著者はロバートキヨサキさんという日系アメリカ人で、その点でも興味を持って英語版を読んでみました。
分かりやすい言い回しでパワフルな内容なので、これを読み終えた後は会社員でいるのがバカバカしくなり、会社を速攻で退職し、不動産投資で生計を立てることにしました、、、とまではいかない小心者ですが、人によってはそのくらいやる気がみなぎる本かもしれません。
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