子供たちは近所の子達とよく家の後ろ側で遊んでいるのですが、今日は新しいお友達がいたの、と報告してくれました。「背の高いお兄ちゃんなんだけど、お庭にダンボール箱でミニチュアの家を作ってくれたの」というでないの。ああ、それなら、隣のロシア人だ!あれ?でも隣のロシア人って・・・。
英語を学ぶことは、アメリカでの仕事を始めた当初の私にとって、ただの趣味ではなく生き残るためのツールでした。日々の会議で飛び交うスピード感のある会話に圧倒され、悔しい思いを何度も味わったからです。そこで気づいたのは、完璧な文法よりも相手の意図を汲み取る力が先に育つということ。リスニングを鍛えれば、自然と単語や表現が頭に残り、話す場面でも言葉が出てくるようになります。
私が心掛けているのは、英語を勉強しているという意識を捨てることです。生活の中で触れる映画、ポッドキャスト、同僚との何気ない雑談、レシピの動画までもが教材になります。わざわざ机に向かう時間を作らなくても、興味の延長に言葉を学ぶ時間を置くだけで、長続きする習慣ができあがります。英語は学び始める前から、すでに日常の中に溢れているのです。
読む力を伸ばしたいなら、英語の本をページから読み進めるのが近道です。最初は児童書のような短い物語から始めると、達成感を味わいながら語彙を増やせます。一日十ページでも積み上がれば数週間後には一冊を読み終え、自分の世界が広がった実感が得られるでしょう。読み終えた一冊は、自信という形で次の挑戦を支えてくれます。
アメリカで暮らす私が英語を話すとき、大切にしているのは完璧さより誠実さです。つまずいても言い直せばいい、伝わればそれでいいという姿勢が、結果的に相手との距離を一気に縮めてくれます。失敗を恐れず、自分らしい英語で思いを伝えることが、信頼関係を育てる一番の近道だと感じています。その姿勢が、結果的に学び続ける意欲にもつながります。
こうして英語とじっくり向き合う時間が、仕事だけでなくアメリカでの起業という新しい挑戦にもつながりました。言葉の壁を越えた先には、多様なバックグラウンドを持つ人々と協働するチャンスが広がっています。学ぶことをやめない限り、英語はきっと一生の味方であってくれるはずです。日常の中での小さな積み重ねが、未来の選択肢を静かに広げてくれます。
子供たちは近所の子達とよく家の後ろ側で遊んでいるのですが、今日は新しいお友達がいたの、と報告してくれました。「背の高いお兄ちゃんなんだけど、お庭にダンボール箱でミニチュアの家を作ってくれたの」というでないの。ああ、それなら、隣のロシア人だ!あれ?でも隣のロシア人って・・・。
今さら、経済とかお金に興味を持ち始めた私は、先週からずっと池上彰氏の噛み砕いた経済学の動画や書籍を利用しています。お恥ずかしい限りですが、我が家の子供たちと同じくらいお金に関しての興味も知識も熱意も持ち合わせていない私なので、池上先生が学生向けに思い切り噛み砕いた感じの説明だと、ようやく分かる感じでいいですね。2週間も経済や投資のことばかりに触れていると、いい加減理解し始めますね。そのうちこのブログも投資ネタブログになるかもね(←うそ)。
池上先生の講義を聞いていて感心するのが、私のようにまったくその分野への知識や興味さえもない私にもとても理解しやすく、あくびのひとつさえも出ない話の持って行き方。その才能は天才的です。そこで今日は、池上先生だけでなく、私の周りにも何人かいる、ものすごく物事の説明が上手な人に共通する9つについて、説明下手な私が説明を試みます。
別部署との会議で知り合った同僚が、全組織に向けてのプレゼンをするというので、応援しに様子を見に行ってみました。というと、聞こえはいいですが、同じ技術を使う別部署の同僚なので、偵察と言ったほうがいいかもしれない(笑)。
彼のご両親は中国系の移民で、でも彼自身はアメリカで生まれ育ちました。だから英語はネイティブだし、プレゼン中のやり取りなんかもものすごくアメリカ人っぽかったです。彼のプレゼンの終わりには「Great job!」なんて挨拶しに行ったけど、完全に敗北宣言。まぁ、別に勝ち負けは考えてなかったけど、とっても上手でした。
今朝は免許証の書き換えの出張サービスへ行ってきました。運転して20分くらいの場所にDMVがあるのですが、月に一度近所まで大きなバンに乗って出張サービスにきてくれるのです。わざわざ運転して行くのも面倒だし、何より待ち時間が果てしないので、出張サービスならサクッと終わるのかと思って気軽に行ってみるとですねぇ・・・。なんと炎天下の中の行列で3時間待ち。こんなごく近所で脱水症状に陥るとは思ってもみなかったぜ。そこで私が夫にお願いしたこととは?
夫とその姉妹の幼なじみがアメリカに遊びにくるというので、一緒に晩ご飯を食べに行くことにしました。夫は中学生の頃に移住してきたので幼なじみというのは実はあまりいないので、今回は私もお初。そうそう、こういうのを待っていたの!異文化交流こそが、国際結婚の醍醐味!
東南アジアに住む幼なじみ(女性)はビジネスマンの夫と結婚して、専業主婦として幸せに暮らしています。ちなみに一度も働いたことがないそうですよ。どうしてかって?それは、働く必要がないから。
日本語は主語を抜いて話すことがとても自然にできてしまうので、時に誤解を生みやすい曖昧な言語だと多くの人は考えています。私もそれは常々思っていて、それは主語がないという以前に、全体的にぼやっとしていることが多く、それは英語に翻訳するときに激しく実感します。ここに例を載せたかったのですが、翻訳元に失礼に当たるかもしれないので、ここでは書けないのですが。
今回そんな日本語の曖昧さを家族で起こった事件で実感することとなったので、今日はそのお話です。
アメリカの大学に留学すると、多くの場合は大学の寮もしくは近くのアパートに、ルームメイトと一緒に住むことになります。ルームメイトとのいざこざが面倒で、一人暮らしをする人もいますが(たとえば我が夫)、金銭面でのこともあり、大抵が共同生活を体験することになります。今日は留学中の共同生活のお話です。
小学4年生の長女のクラスの驚愕の事実なんですが、クラスの女子が長女以外全員インド人なんです。わお!
もともとインド人がとても多い街に住んでいて、おそらく半分ちょいはインド人かな、という計算だったのですが、だんだんインド勢に押されてきて、たまに小学校の集まりに行くと、そこはインド。私の住むコミュニティもインド人ばかり住んでいて、夕方になるとサリーを着たインド人おじいちゃんおばあちゃんたちが道路脇に座って何らかの食べ物的なものを物々交換していて、その周りをインド人の子供たちが遊びまわるという、そこもインド人街。私もたまに(おそらく)ココナツ味のする何らかの食べ物を、そこに住む次女のお友達のおばあちゃんからもらっています。美味しい。
先日、ヒラリークリントンの敗北宣言についての記事を書きました。
そこには私の拙い部分的な翻訳もつけたのですが、どう読み返しても、何が言いたいのかわからないはっきりしない日本語だな、とまったく気に入っていませんでした。かと言って、どうやって日本語訳をしたらいいのかも、特に限られた時間では思いつかなかったので、そのまま掲載したのでした。でもその翌日に、とっても素晴らしい訳を見つけました。
Hillary Clinton’s Concession Speech ヒラリー・クリントン候補の敗北宣言演説
この方の訳、本当にすばらしいですね。私もこう言うことが言いたかったのです!今となっては、私の拙い訳は恥ずかしいので、この記事そのものを隠してしまいたい気分に駆られていますよ。
留学する前に思い描いていたアメリカは、実際と異なることがたくさんありました。どちらかというと、予想通りだったことの方がずっと少ないかな。今回はその想像と違った点を、アメリカ人に焦点を当ててあげてみます。
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