アメリカで働く&起業する私のブログ

アメリカでIT系の仕事をする傍ら起業までしてしまった私が、アメリカでのスマートな働き方をお伝えします。

Category: 英語を学ぶ (page 1 of 3)

アメリカで働きながら起業も経験した立場から見ると、英語を学ぶという行為は単なる語学力アップではなく、仕事の選択肢そのものを広げる投資だと感じています。日々の業務で使われる表現や言い回しを現場で吸収することで、教科書だけでは得られない生きた語彙が自然と身についていきます。特にIT系の現場では、シンプルな会話力よりも的確に意図を伝える力が重視されるため、英語を学ぶ過程そのものがキャリア形成に直結するといっても過言ではありません。

英語を学ぶうえで重要なのは、短期間での完成を急がず、長期的な視点で習慣化することです。通勤時間や休憩の合間といった隙間を活用することで、まとまった時間が取れない日々でも少しずつ前進できます。アメリカの企業で働くと、同僚との何気ない雑談から専門用語まで、想定以上に多くの英語に触れる機会に恵まれます。学ぶ意欲を持ち続けることが、結果として確かな実力を育てていくのです。

英語で本を読むことは、リーディング力と語彙の強化に加えて、思考の幅を広げる手段としても有効です。物語を通じて異なる文化圏の価値観に触れることで、アメリカで暮らすうえでの理解も深まります。最初は簡単な文章から始め、慣れてきたら興味のある分野のノンフィクションへとステップアップするのがおすすめです。読書の習慣は、英語を学ぶ過程を地味ながらも確実に前進させてくれます。

アメリカで暮らすことを考えると、英語を学ぶだけでなく、現地の文化やビジネスマナーへの理解も欠かせません。多民族国家であるアメリカでは、多様な背景を持つ人々と協働する場面が多く、柔軟なコミュニケーション力が求められます。日々の生活の中で言語と文化の両方を学ぶ姿勢が、結果的にアメリカの企業で働くうえでの信頼関係を築く土台となるのです。学び続ける姿勢そのものが、新しい環境での強みになります。

英語の学習においては、完璧な発音や文法よりも、伝えたい内容を明確にする意識が重視されます。特にビジネスの現場では、要点をまとめて簡潔に話す能力が評価されがちです。アメリカでIT系の仕事に携わる中でも、結論ファーストの伝え方を意識することで、周囲との認識のずれを減らすことができます。英語を学ぶことは、自分自身の表現力を磨き、仕事の質を底上げする確実な手段となるでしょう。

愛や友情に言葉は要らない?じゃあ、何が要るんだよって話!


子供たちは近所の子達とよく家の後ろ側で遊んでいるのですが、今日は新しいお友達がいたの、と報告してくれました。「背の高いお兄ちゃんなんだけど、お庭にダンボール箱でミニチュアの家を作ってくれたの」というでないの。ああ、それなら、隣のロシア人だ!あれ?でも隣のロシア人って・・・。

Continue reading


あなたの意見を分かりやすく人に説明する上で忘れてはいけない8カ条!


今さら、経済とかお金に興味を持ち始めた私は、先週からずっと池上彰氏の噛み砕いた経済学の動画や書籍を利用しています。お恥ずかしい限りですが、我が家の子供たちと同じくらいお金に関しての興味も知識も熱意も持ち合わせていない私なので、池上先生が学生向けに思い切り噛み砕いた感じの説明だと、ようやく分かる感じでいいですね。2週間も経済や投資のことばかりに触れていると、いい加減理解し始めますね。そのうちこのブログも投資ネタブログになるかもね(←うそ)。

池上先生の講義を聞いていて感心するのが、私のようにまったくその分野への知識や興味さえもない私にもとても理解しやすく、あくびのひとつさえも出ない話の持って行き方。その才能は天才的です。そこで今日は、池上先生だけでなく、私の周りにも何人かいる、ものすごく物事の説明が上手な人に共通する9つについて、説明下手な私が説明を試みます。

Continue reading


初心者が英語でプレゼンをするためのコツ8選!


別部署との会議で知り合った同僚が、全組織に向けてのプレゼンをするというので、応援しに様子を見に行ってみました。というと、聞こえはいいですが、同じ技術を使う別部署の同僚なので、偵察と言ったほうがいいかもしれない(笑)。

彼のご両親は中国系の移民で、でも彼自身はアメリカで生まれ育ちました。だから英語はネイティブだし、プレゼン中のやり取りなんかもものすごくアメリカ人っぽかったです。彼のプレゼンの終わりには「Great job!」なんて挨拶しに行ったけど、完全に敗北宣言。まぁ、別に勝ち負けは考えてなかったけど、とっても上手でした。

Continue reading


英語上達の秘訣を発見?!人との間の垣根が低い夫の話。


今朝は免許証の書き換えの出張サービスへ行ってきました。運転して20分くらいの場所にDMVがあるのですが、月に一度近所まで大きなバンに乗って出張サービスにきてくれるのです。わざわざ運転して行くのも面倒だし、何より待ち時間が果てしないので、出張サービスならサクッと終わるのかと思って気軽に行ってみるとですねぇ・・・。なんと炎天下の中の行列で3時間待ち。こんなごく近所で脱水症状に陥るとは思ってもみなかったぜ。そこで私が夫にお願いしたこととは?

Continue reading


金持ち留学生の実態!性格悪いやつばっかりなのか?!


夫とその姉妹の幼なじみがアメリカに遊びにくるというので、一緒に晩ご飯を食べに行くことにしました。夫は中学生の頃に移住してきたので幼なじみというのは実はあまりいないので、今回は私もお初。そうそう、こういうのを待っていたの!異文化交流こそが、国際結婚の醍醐味!

東南アジアに住む幼なじみ(女性)はビジネスマンの夫と結婚して、専業主婦として幸せに暮らしています。ちなみに一度も働いたことがないそうですよ。どうしてかって?それは、働く必要がないから。

Continue reading


主語が不要な曖昧な日本語は難しいと改めて実感した事件


日本語は主語を抜いて話すことがとても自然にできてしまうので、時に誤解を生みやすい曖昧な言語だと多くの人は考えています。私もそれは常々思っていて、それは主語がないという以前に、全体的にぼやっとしていることが多く、それは英語に翻訳するときに激しく実感します。ここに例を載せたかったのですが、翻訳元に失礼に当たるかもしれないので、ここでは書けないのですが。

今回そんな日本語の曖昧さを家族で起こった事件で実感することとなったので、今日はそのお話です。

Continue reading


アメリカ留学におけるルームメイトの問題は、「干渉」がカギ!


アメリカの大学に留学すると、多くの場合は大学の寮もしくは近くのアパートに、ルームメイトと一緒に住むことになります。ルームメイトとのいざこざが面倒で、一人暮らしをする人もいますが(たとえば我が夫)、金銭面でのこともあり、大抵が共同生活を体験することになります。今日は留学中の共同生活のお話です。

Continue reading


インド人パーティーで考えた、留学中、アメリカ人の友達ができなかったわけ


小学4年生の長女のクラスの驚愕の事実なんですが、クラスの女子が長女以外全員インド人なんです。わお!

もともとインド人がとても多い街に住んでいて、おそらく半分ちょいはインド人かな、という計算だったのですが、だんだんインド勢に押されてきて、たまに小学校の集まりに行くと、そこはインド。私の住むコミュニティもインド人ばかり住んでいて、夕方になるとサリーを着たインド人おじいちゃんおばあちゃんたちが道路脇に座って何らかの食べ物的なものを物々交換していて、その周りをインド人の子供たちが遊びまわるという、そこもインド人街。私もたまに(おそらく)ココナツ味のする何らかの食べ物を、そこに住む次女のお友達のおばあちゃんからもらっています。美味しい。

Continue reading


英語ができれば、みんな翻訳家になれるの?


先日、ヒラリークリントンの敗北宣言についての記事を書きました。

心に響くヒラリー・クリントンの敗北宣言(concession speech)

そこには私の拙い部分的な翻訳もつけたのですが、どう読み返しても、何が言いたいのかわからないはっきりしない日本語だな、とまったく気に入っていませんでした。かと言って、どうやって日本語訳をしたらいいのかも、特に限られた時間では思いつかなかったので、そのまま掲載したのでした。でもその翌日に、とっても素晴らしい訳を見つけました。

Hillary Clinton’s Concession Speech ヒラリー・クリントン候補の敗北宣言演説

この方の訳、本当にすばらしいですね。私もこう言うことが言いたかったのです!今となっては、私の拙い訳は恥ずかしいので、この記事そのものを隠してしまいたい気分に駆られていますよ。

Continue reading


アメリカの大学留学における、アメリカ人が想像と違った点6つ


留学する前に思い描いていたアメリカは、実際と異なることがたくさんありました。どちらかというと、予想通りだったことの方がずっと少ないかな。今回はその想像と違った点を、アメリカ人に焦点を当ててあげてみます。

Continue reading


Older posts

Copyright © 2018 アメリカで働く&起業する私のブログ All Rights Reserved.

Theme by Anders Noren Up ↑