私はもともと書くことが好きなので、長文を書くことが苦にならないし、ネタ切れもなかなか起きません。それでもごくたま〜に、「今日は何書こう」とパソコンのスクリーンを凝視する瞬間があるのも事実。そんな時の対処法のご紹介です。
目次
ネタ切れの際、効果がないやり方
解決法の前に、個人的に効果がないと経験済みな事を3つほど。
とりあえず画面に向かう
書こうとする内容がある程度頭にあるなら別の話ですが、とにかく何か書こうとやみくもに画面に向かうと、どうでもいい日記が出来上がります。芸能人ならそれでもいいんだろうけど、もしブログ飯的なことを考えているのなら、これはご法度。
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誰かのブログを読んで、アイデアをもらう
これは賛否両論ですが、私は誰かのブログを読んでて、「これ書こう!」という経緯になったことはありません。皆さんのブログを読んでて「おもしろいな」とか「なるほど〜」とは思うのですが、それについて自分で何か書けるようになるのは、もう少し修行が必要かと。私は目と耳を使って実体験を通してしか、ブログのネタには結びつきません。
家にこもって、悶々とネタを考える
これが一番やってはいけないことだと、個人的に思います。私もそうですが、基本的に書くことがないという場合、インプットが足りてないことに起因します。インプットがあって初めて、そこから何を考えたのかという次のステップに向かうワケで、インプットがなければそのステップにたどり着くことはありませんから。
ブログに書くことがない時の対策
お次は私が実践している5つの方法です。5つと聞くと大変そうに聞こえるかもしれませんが、生活の一部なので苦痛じゃないですよ。こうやって考えをまとめる機会がないと、逆にストレスがたまるくらいなので、実践してみる価値はあるかも。
落ち着いた環境作り
以前、生き急ぐことへの警鐘をならした記事を書きました。
生き急ぐことをやめる4つの方法 そんなに急いでどこへ行くの?
一日の終わりだけじゃなくて、中盤でも足を止めて、それまでを振り返る時間を意識的に作ります。急ごうとすればするほど、ストレスが溜まって、逆効果。
あと、日本ではブログを更新しづらい理由についても、書いたことがあります。
家の中の雑然とした部分を断捨離したり、常についているテレビを消すだけでも、一日を振り返ってブログを書く環境は抜群にアップします。
外に出る
別に大したことをする必要はありません。友達と会って近況を聞き出せれば最高だし、それがなければスタバでコーヒー片手に人間観察するだけだって、ブログに書けることは浮かんでくるものです。
食べログを書くためにレストランで一人ご飯って手もありますね。
心にとまったことがあったら、小さくてもいいから、メモしておく
私はこれをするようになってから、生活がかなり改善され、ブログに書き残しておきたいことも増えました。どんな小さくてもいいから、少しでも何かが浮かんだらすかさずメモ。小さなことはすぐに忘れてしまうので、素早くメモすることがコツです。
私はそこから時間のある通勤時間などにマインドマップにして広げることがよくあります。そのためにも周りにいくぶんかスペースを残しておくと便利です。マインドマップは一度に仕上げなくても、時々手帳を見開くために書き足していったりして、少しずつ埋まることもあるのがおもしろいんです。ある程度の大きさになったら、その段階までくると、パソコンの画面に向かって書き始めても大丈夫かも。
本を読む
最近サボってはいますが、読書ログをつける場合は直接的なブログ記事増加につながりますし、いろいろな考え方を知ることは自分の思考の幅を広げる上でも役立ちます。私は専門家が分かりやすく解説してくれている実用書が好きで、毎日のように読んでいます。Kindleバンザイ!
あ、別に本でなくても、音楽や映画やテレビでも全然いいと思います。感覚を研ぎ澄ませたり、何かを学んだり、インプットが増えれば自然とブログネタにも結びつきますから。
世界中すべての人がつまらないと思う記事などないと知り、モチベーションを維持する
私はブログが発達するかなり前からホームページなどで日記を公開していましたが、よく思っていたんです。他人の日常を並べ立てたつまらない日記読んで、おもしろがる人がいるのかな、と。でもね、アクセス解析を見る限り、いるんですよ(笑)。
私はもともと記録すること全般(写真、動画、手帳術など)に大きな興味があるタイプなので、ブログは私がその頃何を考えて生きていたのかを記録するという観点だけで大満足です。それでもせっかくドメインまでとってお金を払って後悔しているわけですから、PV数とかいくぶん気になるのも事実。月のPVが100よりも10000くらいあったら、誰かに共感をしてもらえた気分になりうれしいです。
人の興味は様々。私が一番苦手な汚い言葉で悪口を並べ立てるブログやツイートが理解不能なほど人気があるように、くだらない戯言ブログでも、読んでくれる人がいることを忘れずにモチベーションを維持しましょう。
いかがでしたか。これからも、私の戯言ブログをどうぞよろしくお願いします。
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