ご結婚されているみなさんは、夫婦のおサイフは別々にしていますか?それとも銀行口座はひとつだけ?昔は旦那さんが働いたお給料を奥さんが管理というシステムが多かったように思いますが、今はどうなのでしょうね。今日は私たち夫婦のお金管理についてと、夫婦のお財布を分けることについてのメリットとデメリットをご紹介します。
ご結婚されているみなさんは、夫婦のおサイフは別々にしていますか?それとも銀行口座はひとつだけ?昔は旦那さんが働いたお給料を奥さんが管理というシステムが多かったように思いますが、今はどうなのでしょうね。今日は私たち夫婦のお金管理についてと、夫婦のお財布を分けることについてのメリットとデメリットをご紹介します。
半年前から、長女が歯の矯正のための矯正装置(ブレース)を入れることになりました。歯並びに問題があることは以前から分かっていて、それを直すのはアメリカ社会で生きて行くためには大切なことなので、ある程度のコストは覚悟していましたが、実際クレジットカードで支払いをする段階になると怖気づきますね。だって・・・、6000ドル(65万円ほど)なんだもの!
私は買い物のほとんどをネットで済ませるのですが、そこでつい無駄遣いしてしまうのが「○○円以上で送料無料」の罠。3000円以上で送料無料。買いたいものは2300円。そうすると送料は500円。だったらあと700円分足して、送料無料にしなきゃ損。みなさん、経験ありませんか?
我が家はわりかし裕福な家庭が集まるエリアに住んでいます。つまり裕福な家庭が多く住むエリアに住む超庶民という位置付けです。多くの家はとても大きくて、一軒家だとどんなに安くても70万ドル(7600万円くらい)はします。悲しく何度も言いますが、我が家はそんな中でタウンハウスという長屋スタイルの家に住む庶民。
アメリカで住む場所というのはとても重要で、というのも子供のためにも学校のランクが高い学区に住む必要があるから。そういうエリアは、総じて家の値段が跳ね上がるので、裕福な家庭が集まる結果になります。アメリカの格差社会はこういうところから来ていて、裕福であれば成績が良くなる環境で学業に専念できて、将来も約束されます。逆にいうと、そういうところから出発できない人たちは、何倍もの苦労をしないとスタート地点にも並べないわけ。
先日のAmerica Saves Weekの記事で、クレジットカードの借金返済は、何よりも優先しなければならない話をしました。
今日は、どうしてそんなに大切なのかを、実際の数字で説明してみます。
今週はAmerica Saves Week(アメリカ貯金週間)です。これはAmerica Savesという団体によって催されていて、加盟する各企業が貯金の大切さについての教育を社員に対して行います。私の働く機関でも行われていて、クレジットユニオンの職員による各種クラスが開催され、質問を受け付けるため営業時間を普段より長く設けたり、社内サイトにお金に対する記事を掲載します。
こういう記事を読むのが好きな私は、毎年楽しみにしています。America Savesのサイトに載っている記事は簡単な記事で読みやすいので、英語学習にもおすすめですよ。
先日クレジットカードを紛失し、その日に悪用されてしまいました。うーん、ショック。紛失したのは私のせいではあるけれど、人の善意を信じたかった!
どうやってなくしたのかというと、先週のとある朝、チャックがついていないゆるみまくったお財布だけを持ってコーヒーを買いに駅前まで行き、そこからカードがすべり落ちたのでした。何度もすべり落ちては、それに気づいて拾うというのを繰り返したいたのだから、さっさと財布を新調するべきでした。
英語で easy come, easy go とか lightly come, lightly go なんて言います。B’zの歌でありましたね~。努力もなく簡単に手に入れたものは、それがなくなるのも簡単だという意味で、日本のことわざでも「悪銭身につかず」という同義のものがあります。
どうして急にこんな話をしたのかというと、隣のオフィスの同僚が先週カナダでバケーションをとり、その際に86年(30年前!)に出会った友達と再会した話をしていたから。
昨日はブログをサボってしまいました。別に体調崩したワケでも、今さら福山ロスとかでもないんですけど、次回の旅行のための航空券の値段を調べていたのと、いろいろなクレジットカードの特典を比べていました。いや〜、航空券の値段の上下というのは調べれば調べるほど、奥が深い世界。いや、カッコつけました。調べれば調べるほど、理解できない世界!
でもこんなに複雑だからこそ、その抜け穴を探し出して、毎年のように外国へタダで飛んだり、高級ホテルにタダで泊まったり、毎回ビジネスクラスにアップグレードしてもらったりしている人がいると、最近いろいろな人のブログを読んで知りました。無料にするためのロジックというか計算自体は、一応理系なんで分かるんですが、これに時間をしっかりかけて実行するのがすばらしいな、と、どちらかというとそちらに感心。
というワケで、今日はそんな私のここ数日の航空券に関する発見と決意表明のお話です。
フロリダでのトレーニングで同じクラスになったクラスメートたちと、最終日にランチに出かけたのですが、そのうちのひとりが「ワイフにランチ代をもらえるように交渉しないといけない。ランチ代もらえるといいけど!」と嘆いていました。日本のサラリーマンみたい!と笑えたのですが、聞いてみると、彼の奥さんはフィリピン人で、娘さんが4人もいるそうで、何をするにもお金が要るとなると、奥さんの了承を得なければならないんだそう。彼の同僚は「そんな生活耐えられないよ。だから俺は再婚しないんだ!」と笑っていたけど、うん、私もムリ!!でもふと思ったのが、そうやって家計の財布を握るのは、日本人特有というよりは、アジア人特有なんだろうか、ということ。
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