今週は、アメリカの南部ジョージア州のアトランタ近郊で出張中の私。ここに来て気づいたのが、人がものすごーくフレンドリー!アメリカは日本に比べて大概にしてフレンドリーだし、笑顔も多いですが、アトランタに来てからはそんな私ですらも思わず微笑ましく思ってしまうほどです。アトランタは特に面白いこともなくて(失礼!)何の期待もしていなかったんだけど、けっこう今回の出張エンジョイしています。
アメリカ南部の人々の独特の優しさは、Southern Hospitality(サザンホスピタリティー)と呼ばれます。お客さんをお迎えしておもてなしをしようと心構えが特徴的で、おもてなし文化な日本人には心地よいんじゃないかな。皆さんのフレンドリーぶりがかわいらしいです。
普段ピリピリしてばかりの神経質女(←私のこと)でさえも微笑んでしまう、笑顔を効能は何なのか、というお話です。これを読んだ後は、あなたも笑顔美人🎶
癌が治る
別にタイトルをキャッチーにして、アクセスアップを狙おうとかじゃないですよ。これは医学的に証明されていることで、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が普段はガン発生を抑止してくれているのですが、このNK細胞を活性化する一つの方法が「笑う」ことだそう。
まぁ、個人的には、ガンはどうだかに関しては信頼度は半々ですが、笑いがストレス抑止に一番効果的ってのは分かります。ストレスホルモンのコルチゾールをを抑制してくれるそうで、ガンになる大きな要因の一つがストレスですから、やはり笑いはガンを治す役目をしているのかも!
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自然とポジティブ思考になる
私はもともと何事もネガティブに考えるタイプですが、アメリカではみんなニコニコするので、私も真似してニヤついてると、なんだかめんどくさいことはどうでもよくなって、自然と明るい気持ちになってきます。
心が笑えない時は、とりあえず顔では笑っておきましょう。心は後からついてきますよ。
周りが優しくなる
ニコニコしている人の元には人が集まりますよね。それはその人が特に面白い話題を持っているからというわけではなく、話しかけやすい雰囲気を持っているから。私はこちらに留学した頃は、アメリカ人になめられちゃいかんといつも怖い顔をしていたので、誰も話しかけてくれませんでした。こっちがしっかり意見を言わなければいけない時に、ヘラヘラ笑うのは禁物ですが、そうでなければ「話しかけやすいオーラ」を出しておいて損はありません。その辺の線引きを私は出来ていなかったのですね。
アトランタでは、みんな微笑んでくれたり、笑顔で話しかけてくれるので、私も自然と笑顔を返すと、みんな色々と親切にしてくれますよ。今日はスーパーでプラスティックフォークが見当たらなくてレジ近辺でうろついていたら、見かねたおばあちゃんがレジの人に聞いてくれました。優しい〜。
怒られない
いつも明るく感じのいい笑顔でいる人には、注意するのが難しいことってありませんか。多少ミスを犯したくらいで、「ま、いっか」という気分になりますよね。
私は18年ほど前、微笑みの国タイのバンコクで仕事をしていたのですが、タイ人の社員たちはいつもニコニコと微笑んでくれるので、注意をしづらかったことを覚えています。「あ、ここ間違ってるよ」とは言えても、「今度からちゃんと見直してね」とは言えないんですよね。だってあのかわいらしい笑顔に涙を浮かべられたら、抱きしめたくなっちゃうじゃないですか(←男目線)。それか、注意できたとしても、「マイペンライ!」(no problem!)とか言ってかわされそうだし。いやいや、普通にproblemだから、とはやっぱり言えない。
日本に一時帰国すると、毎回笑顔が少ないなぁと思います。ちょっと意識して微笑むだけで、日々の生活がもう少し彩り豊かなものになるのにな。
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