長いフライトを終え、ようやく日本へ到着しました。13時間にわたる長時間のフライトは、年齢を重ねるにつれて、辛くなりますね。最後の方は頭痛と吐き気に悩まされ、13時間ずっと元気で機嫌の良かった若者二人(小4と小2)が本気で羨ましかったです。

本日は昨日の夕方に到着してからの翌日で、近所を軽く買い物しただけですが、既に「あ〜、日本に帰ってきたな」と思うことがたくさんありました。そんないくつかをご紹介。

泣ける

日本を毎日のように恋しく思う私ですので、4年ぶりの日本は本当に嬉しくて、仕事も育児も異国の地で頑張ってきてよかったと、飛行機が成田に降り立った途端感動してしまい、感極まって泣き出してしまいました。それを発見した横に座っていた長女が、「わっ!ママ、激しい!何泣いてるの?!」と驚かれました。ええ、私だって驚きましたよ、そんな自分に。

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空港が洗練されている

乗り継ぎでカナダのトロントを経由したのですが、そこでは乗り継ぎ客用の簡易版の入国審査の場所がわかりづらくて少し困りました。そしてその入り口のところに職員が立っていて、投げやりに「乗り継ぎはこちら〜」なんて言ってて、ちょうど子供達に何かを伝えている時だったので、危うく気づかず通り過ぎるところでした。成田空港では、これでもかってくらいに大きくて分かりやすいサインが、客の動線をしっかり考えて、適切な場所に置かれています。そして職員が何人も声かけをしているので、見逃しようがない!

あと、空港は他の国の空港見たく、広告だけって感じではなくて、きれいに和風のデザインがしてあって、「おもてなし」感満載。

空港のグランドホステスがかわいい

きちんとおしゃれして、髪をお団子にまとめて、アイロンのかかった制服を着て、女性グランドホステスがかわいい!西洋の空港ではなかなか出会えないので、ここも日本っぽい。

日本 一時帰国

和式トイレがある

空港を出てトイレに入った子供達が、和式トイレを見て、「うわっ!ママ、このトイレ激しい!」とびっくりしてて、友達に見せたいからスマホで写真を取ってとせがまれました。ちょ、ちょっとさすがにそれは恥ずかしい。

カタカナ英語が難しい

在米日本人間では、日本で使われるカタカナ英語をそのまま使うのでなく、もうちょっと英語を混ぜた感じで話すことが多いので、こちらでそれをやるとアメリカかぶれした嫌なヤツみたいに移りそうで、困ります。アナウンスをアナウンスメントと言ったり、オムツをダイパーと言ったり、がその一部。

平成何年か分からない

20年代ってことまでは把握してるんですけどね〜。

何でも安い

多くにおいて、物価はアメリカに比べると日本の方が安いんじゃないかな。今日は母と妹についてきてもらってアクセサリーショップなどを回ったのですが、300円とかでありえないほどクオリティーの高いものが手に入ります。同じようなの、J Crewで20ドル以上出して買った記憶が。

あと日本食は、目ん玉飛び出るほど安くて、スーパーで歓声をあげてしまいましたよ。納豆が3パックで98円ってどういうことなの?!私は毎週3ドルで買ってますよ(それでも安いと思ってる)。

案外フレンドリー

アメリカ人がフレンドリーで道ばたやエレベーターの中などで会話をしたりするので、それに比べて日本人は笑顔も会話もない、なんて失礼なことを言っていましたが、案外日本人もちゃんと笑顔を向けてくれます。トイレを待ってる時にオバちゃんや若者に「空いてますよー」と笑顔で言うと、同じく笑顔が返ってきて「こっちにもあったんですね〜、知らなかったです」なんて普通に会話。空港で両替をした銀行のおじさんとなんて「4年ぶりの里帰りで〜」なんて言うと、過去4年で日本で起こったことをいくつか教えてくれました。大切なのは、私が行動を起こす前から決めつけないことなのかもしれません。

これから一ヶ月、新たな再発見が今から楽しみです。

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