夏に日本へ一時帰国をした際は、東北を一周する機会に恵まれました。そこでも田舎を堪能しましたが、そのあと平家の落ち武者たちが生き延びたという奥日光まで足を延ばす機会もあり、そこも都内から車で行ける近さなのに、東北以上の大田舎でこれまたびっくり。都内近郊で生まれ育った私、そして今もアメリカの首都近郊で暮らす子供たちにとっては大きな冒険となったのでした。
そこで今回はそんな田舎でふと感じた不安の数々についてお話しします。
夏に日本へ一時帰国をした際は、東北を一周する機会に恵まれました。そこでも田舎を堪能しましたが、そのあと平家の落ち武者たちが生き延びたという奥日光まで足を延ばす機会もあり、そこも都内から車で行ける近さなのに、東北以上の大田舎でこれまたびっくり。都内近郊で生まれ育った私、そして今もアメリカの首都近郊で暮らす子供たちにとっては大きな冒険となったのでした。
そこで今回はそんな田舎でふと感じた不安の数々についてお話しします。
今回はゆるーくですけど、出費をメモしていました。気分によってきっちりだったりまったく気にしなかったりで、記録もれも少しあるかもしれないけれど、覚えている限り書き残すことにしました。
最初のほうは、お金を使うたびにちまちまとEvernoteに記録していたのですが、途中からめんどくさくなって断念。でもその場で書かないと絶対覚えていられないし、後からクレジットカードの明細を見ながら使用金額を書くのはさらにめんどくさかったです。日本の田舎はカードが使えない場所がけっこうあるので、そういうので漏れているのもあるだろうし。次回の旅ではお財布を出すたびに記録しようと思います。
さてさて、気になる旅にかかった合計金額ですが・・・
今回私たちの東北旅行で回った県と観光名所はこんな感じでした。
1日目 岩手県宮古市:浄土ヶ浜、三陸
2日目 青森県八戸市:八戸三社大祭、八食センター
3日目 青森県青森市:ねぶた祭り、八甲田丸
4日目 北海道函館市:函館ロープウェイ、朝市
5日目 秋田県秋田市:竿燈祭り
6日目 山形県村山市:特になし
7日目 山形県山形市:花笠祭り
8日目 宮城県仙台市:牛タン(立ち寄って友人とランチしたのみ)
いろいろな列車に乗ることが旅のメインだったこともあり、観光名所はあまり回っていません。それでも逆に観光名所にとらわれなかったぶん、地元の人と交流をしたり、地元を歩き回ったりしたことで、それぞれの場所の空気を感じることができたのが、よかったかな。
この東北旅行では4つのスタイルの宿泊を体験しました。私のことだからたまたま予算の関係でそうなったんでしょ?とみなさんお思いでしょうが・・・、ええもちろんそうなりますよね、皆さんよくご存知で。まぁでも、予算の関係ってのもあるけど、民泊に関しては一度体験してみたかったので、意識的に組み込みました。
今日はその4つのスタイルの宿泊を比較してみることにしました。皆さんの旅の参考になると嬉しいです。
この夏、在来線を使って、東北プラス函館を一周するという親子旅を実現しました。日本へ一時帰国する前から、ネットで用意周到なリサーチをして、どう回るのがいいか、どこでご飯を食べるか、どの観光スポットをどの順番で回るか、そして何を持っていくべきかなど、JR北海道&東日本パスを使って、それはそれは仕事そっちのけで(おい!)調べ尽くしたものでした。
そこで実際に旅を終えた今、何が役に立ったか、そして逆に必要なかったかを記録に残していこうと思います。
今回はローカル線を乗り継いで東北全県を移動する旅というテーマだったので、それはそれはいろいろな乗り物に乗ることができました。私は昔から鉄道が大好きで、20年前に日本にいた頃は乗り鉄くんたちに混じって、ハイヒールで鉄道に乗りまくっていた時代があったっけ(←浮きまくり)。今回は子供たちにその楽しさを教えたくて、私の趣味に付き合ってもらいました。
ただ期間限定の日本滞在なので、関東から東北までは新幹線でワープ。東北内はJR北海道&東日本パスを使ってローカル線で移動するという形態をとりました。
東北旅行記も中途半端になっていました。心に残りすぎる、深い旅になったので、この記録は最後まで完成させようと思います。今さら感はありますが、最後までお付き合いください。
最終目的地に向けて出発ということで、旅もかなり終盤!村山市を朝9時前に出て、仙山線で山寺まで行きます。途中の羽前千歳駅で乗り換えなんですが、田舎あるあるの不便さでここで30分以上ロス。あと一駅なのに!まぁ、こういう不便さを体験するのもこの旅の醍醐味ということで、と頑張ってポジティブ思考で村山市を出発しました。
今回の東北一周旅行ではメジャーな観光地ばかりを巡っていますが、中休み的な感じで山形県村山市を入れました。山形県山形市にある山寺は絶対に外したくなくて、そうなると秋田から3時間の鈍行の旅の後はきついかなっていうのが、もともとの思惑でした。でもその中休みはとても期待を超えて楽しいものとなりました。
青森から秋田までは、ずーっと乗ってみたかった観光列車のリゾートしらかみにて入ります。日本海沿いスレスレを5時間かけて移動するこの観光列車ですが、発足当時は予約が難しいほどと聞きました。それもあって1ヶ月前の発売と同時に予約を果たしたほど。
函館から新幹線で新青森に戻った際に、駅員さんにリゾートしらかみの乗り場を確認すると、「5時間もかかるけど本当にいいの?もっと早く行けますよ?」と念をおされました。そうよね、子連れで5時間も電車に乗ろうとする人はなかなかいないよね・・・。
東北一周の旅にしれっと北海道を入れた理由は、今回北海道への初上陸を果たしたかったこと!本来ならば北海道といえば札幌なのでしょうが、今回は青函トンネルを渡れればオッケーというゆるい目的なので、函館で美味しいイカを食べるくらいが旅のアジェンダ。
青森駅から新青森駅に移動し、そこから北海道新幹線で函館北斗までワープします。JR北海道&東日本パスが秀逸なところは北海道新幹線も乗車券分がカバーされること。特急券をプラスするだけで、北海道新幹線に乗れちゃうので、お得感ありますね。
最近のコメント