子供の頃は、クラスで意地悪な子がいたり、友達同士が仲たがいしたりして、気持ち的にせわしない日々を過ごした女子もいたかと思います。子供たちにとって学校は世界のすべてみたいな感覚なので、人間関係もそのありふれんばかりのエネルギーを投入され、無駄に複雑になるんですよね。ある程度大きくなってからは、興味が学校や会社の外に出るので、人間関係も楽になります。が、めんどくさいことは、あるにはある(笑)。

大人になってからの仲たがい

この週末泊まりに行った友人と、共通の友人であるBの話になり、どうやらそのふたりはケンカ別れをしたそうです。会うたびに歯に衣を着せぬ言い方をするBに決定的な一言を言われ、挙げ句の果てにはどこかのパーティーで仲間外れにされたそうで、もう1年以上口を聞いていないそうです。

こういうの、小学生の頃ありましたね。 でも大人でも健在ですよ、特に女子は

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私の心がけ

私は子供の頃に暗い思い出があることを以前書きました。

リオオリンピックを観て思い出す、運動できない子供がイジメを受けるという構図

その経験もあってか、私は人間関係のめんどくさいことが大嫌いという、究極の事なかれ主義です。誰とも言い争いたくないし、特に日本人には反対意見もあまり述べたくないし(日本人は客観的に意見を交わすのが苦手だから)、いざこざ話もどちらかのサイドに入りたくありません。

さらには、時々「あ、この人、面倒かも」と思ったら、すぐに離れます。あと大きな集まりとかグループを全力で避けます。日本語補習校では、日本人の団体がなんか怖いので、お迎えの時間とかトイレ近辺に隠れて本読んでたりします。 個人個人で仲良くなる友達はけっこういるのですが、グループ行動は苦手

友達に傷つけられたときの対処法

まぁ、そんな事なかれ主義な私が書くのも説得力がありませんが、周りの友達のいざこざを見ていると、おそらく友達同士の問題があった際の問題&その友達との接しかたは、以下の3つでしょう。

その友達から離れる

私的にはこれが1番楽だと思うんですけど、どうでしょう。仲がよかったの頃の思い出を大切にしたい気持ちは分からないでもないですが、 人はそう簡単には変わらないので、また同じような問題が繰り返される 可能性が高いのが現実です。

自分に自信を持つ

ズケズケと傷つくことを言われたり、仲間から外されたりすれば、人間だから傷つきます。でもそれをしっかり受け止めて傷ついたままでは、誰も助けてくれません。先ほども書いた通り、人は簡単に変わるものではないので、傷つく言葉を投げつけた相手に訂正を求め他ところで、効果はありません。それよりも「私は私」と自分のライフスタイル、パーソナリティー、外見などなどにしっかりとした自信を持つほうがずっと効果的だと思いませんか。

友達 傷つく

気にしない

傷つく一言から立ち直り、その友達とは距離を置くようになると、もしかしたらあることないこと拡散されるかもしれません。それによって周りに誤解されるかもしれません。機会があれば誤解を解こうとしてもいいと思いますが、それに躍起になるのはよくありません。自分に自信があれば、心ない人が言うことはドーーーーーーでもいい!

アメリカ人にもある?

アメリカ人はサバサバしているから、こういうめんどくさい人間関係ない、と思いきや、やっぱりあります(笑)。いつものランチグループのメンバーに傷つくこと言われたからもうグループ抜けた、とか、「あんたの性格で友達がいるとは思えない」って言われて泣きながら電話してきたりとか、フェイスブックで過去の過ちをコメント欄で暴露されたとか、いろいろ。各国共通です。

まとめ

覚えておきたいことは、 自分自身の幸せは自分でしか作り出せない ということです。友達全員に仲良くしてほしいし、自分のことを分かってもらいたいし、誤解は100%解きたいけれど、それに躍起になるあまりに毎日歯を食いしばって悔しい思いをするのは、もしかしたら時間の無駄かもしれませんよ。平均寿命から換算すると、 人間は27375日の人生 だそうですよ。短かっ!だからこそ、1日たりとも笑顔のない日はもったいないのです。

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