Forbesで面白い記事を見つけました。解雇される前に見逃すべきでない6つのサインが紹介されています(オリジナルの記事はこちら)。読むと背筋がゾーッとする恐怖が体験できますが、何よりも同じ解雇されるのだったら準備ができているに越したことはりません。さぁ、勇気を出して、読んでみましょう!

 

 

上司があなたの仕事のやり方を細かく聞いてくるようになった

 

今までは結果主義で、仕事のやり方など全く興味を示さなかった上司が、事細かにやり方を聞いてきたら要注意だそうです。あなたの代わりとなる人への引き継ぎを、上司が買って出ている証拠だから。

 

若手のメンターになった

 

上司が若手社員をあなたに預けてきたら、それも解雇のサイン。「君の仕事を全て教えてあげてくれ」と、こっそりと引き継ぎをさせるつもりです。

 

上司が将来のプランについて話さなくなった

 

今後1年のプロジェクトプランを一緒に作ったはずなのに、それについて詰めようとすると、上司はありとあらゆる手でミーティングへの参加を拒否する。それはあなたが今後1年間職場に残ることはないと知っている上司が、無駄な時間を使わないようにしている証拠です。

 

暇になった

アメリカ 解雇 レイオフ

 

今までは息つく暇もないほど忙しかったあなたが、急にやることがなくなりました。これまで参加していたミーティングに招待されなくなるばかりでなく、ミーティングがいつどこで行われるのかさえ情報が来なくなります。

 

有給休暇取り放題

 

「10月に有休を取りたいんですけど」と上司に行くと、「もちろん!」と実際の日程も聞かずにゴーサインをもらったら危険サイン。10月にはあなたはいないわけですから、仕事に穴が開く心配がありませんものね。

 

上司がシカトし始める

 

何度メールや電話をしても、返事が全く来ない。今までは、あなたは何をしているか毎時間のようにチェックしていたのが、一日中オンラインゲームをしていても気にすらしない。そうなったらそれは解雇のサイン!

 

ホラー映画より恐ろしいですね〜、レイオフの実態!私は個人的に解雇をされたことはないのですが、これまでの会社で何度か解雇が行われてきました。一度なんか全世界にある支社合わせて4万人レイオフされて、私の部署で一緒に働いた同僚たちがほぼ全員いなくなったこともありました。ただ私の周りの大抵のレイオフは、個人個人のせいでなくて、会社側の業績悪化や路線変更のためのレイオフだったので、上のような6つのサインは見られませんでした。普通〜に忙しく仕事していた同僚たちが翌日にレイオフになったので、ある意味その方が恐ろしいですよね。

 

解雇は避けたいけれど、アメリカで働いている限り、常に念頭に入れて準備をしておかなければなりません。素早くこのようなサインに気づいて、早めに対処をしておけば、severance package(退職金)などの交渉の準備をする時間も確保できますから、心に留めておくと良いかもしれません。

 

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